市場メカニズム、家計および企業の行動と需要・供給曲線、完全競争、不完全競争、市場の失敗などのミクロ経済学の基本トピックスを、図と事例を使って平易に解説した入門書の決定版。

ミクロ経済学入門
経済学入門シリーズ

定価:本体860円+税
発売日:1989年04月20日
ISBN:978-4-532-01523-7
並製/新書判/239ページ
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市場メカニズム、家計および企業の行動と需要・供給曲線、完全競争、不完全競争、市場の失敗などのミクロ経済学の基本トピックスを、図と事例を使って平易に解説した入門書の決定版。

目次

  1. 第1章 市場メカニズムの機能と限界

    第2章 家計の行動と需要曲線

    第3章 企業の行動と供給曲線

    第4章 完全競争市場と効率性

    第5章 不完全競争

    第6章 市場の失敗

    第7章 不確実性と情報

    参考文献

    索引

著者・監修者プロフィール

奥野(藤原) 正寛(おくの まさひろ)

1947年生まれ。1969年東京大学経済学部卒業。スタンフォード大学留学(Ph.D)。ペンシルベニア大学客員講師、イリノイ大学助教授、横浜国立大学経済学部教授などを経る。東京大学経済学部教授。 <主な著書>、『ミクロ経済学I、II(共著)』(岩波書店、1985,1989年)、『日本の産業政策(共編著)』(東京大学出版会、1984年)、『産業政策の経済分析(共著)』(東京大学出版会、1989年)、『現代経済学のフロンティア(共著)』(日本経済新聞社、1990年)、『日本の政治経済システム(共編著)』(日本経済新聞社、1990年)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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