「映画を観るのが最高のメンタルヘルス」という精神科医が映画を薬に見立てて、ふと不安を感じた時に効く作品を紹介します。「何をやってもうまくいかない」「若さがうらやましい」──こんな症状にもよく効きます。

精神科医がすすめる“こころ”に効く映画
シネマ処方箋

定価:本体857円+税
発売日:2011年12月05日
ISBN:978-4-532-19619-6
並製/A6判/288ページ
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おすすめのポイント

「映画を観るのが最高のメンタルヘルス」という精神科医が映画を薬に見立てて、ふと不安を感じた時に効く作品を紹介します。「何をやってもうまくいかない」「若さがうらやましい」──こんな症状にもよく効きます。

自殺予防で知られる精神科医による映画指南。「もしかしたら、こころの病気かな?」「疲れたなぁ」と感じた時にクスリになる映画を紹介します。

目次

  1. はじめに
    親子


    夫婦
    仕事
    老い


    おわりに

著者・監修者プロフィール

高橋 祥友(たかはし よしとも)

防衛医科大学校教授、医学博士、精神科医。1953年東京生まれ。金沢大学医学部卒業。東京医科歯科大学、山梨医科大学、UCLA(フルブライト研究員)、東京都精神医学総合研究所を経て、2002年より防衛医科大学校・防衛医学研究センター教授(行動科学研究部門)。 <主な著書>『自殺予防』、『中高年自殺』、『自殺の心理学』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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