サービス貿易、FTA、EUの拡大、新興国の台頭などにより国際経済の枠組みは大きく変わろうとしている。国際貿易のベーシックテキストとして高く評価されているロングセラーを、新しい動きを踏まえて全面改訂。

国際経済学入門 第2版
経済学入門シリーズ

定価:本体1,000円+税
発売日:2009年02月18日
ISBN:978-4-532-11195-3
並製/新書判/240ページ
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おすすめのポイント

サービス貿易、FTA、EUの拡大、新興国の台頭などにより国際経済の枠組みは大きく変わろうとしている。国際貿易のベーシックテキストとして高く評価されているロングセラーを、新しい動きを踏まえて全面改訂。

国際経済学の基本テキストとして高く評価されている『国際経済学入門』。活字も大きくし、より読みやすく、使いやすいテキストに!

目次

  1. まえがき

    序章 国際貿易のメカニズム
    I  比較優位の理論
    II 新古典派の貿易理論
    III ヘクシャー=オリーンの貿易理論
    IV 新しい貿易理論
    V 経済成長と貿易
    VI 生産要素の国際間移動
    VII 輸入関税の基礎理論
    VIII 貿易政策の手段
    IX 保護貿易政策に関する議論

    ブックガイド
    索引

著者・監修者プロフィール

浦田 秀次郎(うらた しゅうじろう)

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。慶應義塾大学経済学部卒業。スタンフォード大学Ph.D(経済学)取得。ブルッキングス研究所研究員、世界銀行エコノミストなどを経て、2005年より現職。東アジア・ASEAN経済研究センター(ERIA)シニア・アドバイザー、日本経済研究センター特任研究員、経済産業研究所ファカルティ・フェローを兼務。専攻は国際経済学。
著書に『国際経済学入門〈第2版〉』(日本経済新聞出版社、2009年)、『新興国からの挑戦:揺らぐ世界経済システム』(共編著、日本経済新聞出版社、2011年)、『日本のTPP戦略:課題と展望』(共編著、文眞堂、2012年)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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