敗戦で廃墟と化した日本経済。その復興から高度成長前夜の熱気、一気呵成の成長を経て、40年不況、資本自由化、国際化、石油ショックまで、興味深いエピソードを交え、詳しく描く。

昭和経済史[中]

有沢広巳 監修
定価:本体1,500円+税
発売日:1994年03月10日
ISBN:978-4-532-10491-7
並製/新書判/471ページ
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おすすめのポイント

敗戦で廃墟と化した日本経済。その復興から高度成長前夜の熱気、一気呵成の成長を経て、40年不況、資本自由化、国際化、石油ショックまで、興味深いエピソードを交え、詳しく描く。

目次

  1. 第3編 荒廃から復興へ(昭和20年代)

    第4編 高度成長の展開(昭和30年代)

    第5編 模索の時代(昭和40年代)

    [年表]

    [索引]

著者・監修者プロフィール

有沢 広巳(ありさわ ひろみ)

1896年高知市に生まれる。1922年東京帝国大学経済学部卒業。1924年同大学助教授。1926一28年ドイツ留学。1945年東京帝国大学経済学部教授。1956年東京大学名誉教授。1956一62年法政大学総長。1988年逝去。 <主な著書>『産業合理化』、『カルテル・トラスト・コンツェルン』、『日本工業統制論』、『インフレーションと社会科』、『ワイマール共和国物語』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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