オルガンを担いで箱根を越えたヤマハ創業者、母と嫁が隆盛の基礎を築いた味の素、足袋の店で自動車のタイヤを売ったブリヂストン――経営の眼目、成長戦略、イノベーションの歴史、仰天エピソードを21社の社史で読む。

カイシャ意外史
社史が語る仰天創業記

定価:本体1,600円+税
発売日:2008年11月26日
ISBN:978-4-532-16678-6
並製/四六判/258ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

オルガンを担いで箱根を越えたヤマハ創業者、母と嫁が隆盛の基礎を築いた味の素、足袋の店で自動車のタイヤを売ったブリヂストン――経営の眼目、成長戦略、イノベーションの歴史、仰天エピソードを21社の社史で読む。

ホンダ、トヨタ、ワコール、カゴメ、富士フイルム、三越など有名企業21社の社史を取り上げ、創業期を彩る個性豊かな人物、苦労話、珍エピソード等を紹介。

目次

  1. まえがき

    第一章 不遇ニモ負ケズ
     味の素
     三越
     マツダ
     シャープ
     日野自動車

    第二章 トップの個性もさまざま
     スルガ銀行
     ワコール
     オリンパス
     エーザイ

    第三章 今も昔も眼のつけどころ
     イムラ封筒
     ブリヂストン
     倉敷紡績

    第四章 こんな創業、あんな起業
     ヤマハ
     いすゞ
     カゴメ
     積水ハウス
     ホンダ

    第五章 失敗と苦労の連続
     セメダイン
     日立
     富士フイルム
     トヨタ

    社史の読み方―「あとがき」に代えて

著者・監修者プロフィール

村橋 勝子(むらはし かつこ)

社史研究家。1966年4月、ライブラリアンとして(社)経済団体連合会(現・日本経団連)事務局入局。年史グループ長、情報メディアグループ長を経て、2004年10月退職。以後、同会嘱託。2001年から大妻女子大学非常勤講師を兼任。多岐にわたる関心分野のうち、特に社史に関する研究では日本国内の第一人者。図書館、社史の両分野で執筆文献・講演多数。 <主な著書>『社史の研究』(ダイヤモンド社)、『にっぽん企業家列伝』(日本経済新聞出版社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading