定価:本体860円+税
発売日:1991年02月19日
ISBN:978-4-532-10435-1
210ページ
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目次

  1. I イベントとは
     1 イベント時代は本物か
     2 イベントは新しいメディア
     3 イベントは体感情報を創出
     4 イベントの定義
     5 イベントの種類

    II イベントの効果
     1 イベントの性格をどのようにとらえるか
     2 イベントの効果
     3 イベント効果の目標化
     4 イベント効果の測定技術体系

    III イベント戦略の展開
     1 イベント戦略の意義
     2 企業のイベント戦略
     3 行政のイベント戦略
     4 イベントプロデューサーの役割

    IV イベント作りの流れ
     1 イベント成功のポイント
     2 イベント計画の基本
     3 基本構想と基本計画
     4 実施計画

    V イベント活用の実際(企業編)
     1 歴史と伝統に支えられたイベント戦略一サントリーの事例
     2 負け体質から勝ち体質に転じたイベント戦略
     3 トップ企業の巻き返しイベント戦略一キリンビールの事例
     4 販売促進連動型のイベント
     5 新たな参入、金融機関のイベント戦略

    VI イベント活用の実際(地域編)
     1 新しい個性づくりに成功したイベント一群馬県草津町の事例
     2 地域活性化に寄与したイベント一富山県利賀村の事例
     3 イメージアップと住民の意識変革
     4 継続性を重視したイベント
     5 村おこし・人づくりに寄与した観光開発戦略
     6 地域イベントに関連した動向

    [付録]
    [参考文献]
    用語解説
    COFFEE BREAK

著者・監修者プロフィール

小坂 善治郎(こさか ぜんじろう)

1938年長野県生まれ。1961年中央大学卒業。1966年(財)日本生産性本部(現(財)社会経済生産性本部)。1988年日本体育大学講師。1990年通産省ジャパンエキスポ選定委員。1991年商店街活性化シニア・アドバイザー。1993年イベントに関する資格制度委員・試験委員。1995年青山学院大学講師。現在、九州保険福祉大学教授、日本イベントプロデュース協会副理事長、(社)イベント産業振興協会アドバイザー。 <主な著書>『イベント企画の立て方・進め方コース』(共著、日本能率協会)、『イベント戦略データファイル』(共著、第一法規)、『高齢社会福祉と地域計画』(中央法規)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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