ネット、パソコンを使えば、複雑な計算は不要。テクニカル分析はだれでもできる身近なものに。ローソク足、移動平均、ピボット、オシレーター、騰落レシオなど、20の代表的手法の活用方法をわかりやすく解説する。

テクニカル分析入門
株の売り時、買い時を知る

定価:本体830円+税
発売日:2005年01月17日
ISBN:978-4-532-11045-1
並製/新書判/176ページ
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おすすめのポイント

ネット、パソコンを使えば、複雑な計算は不要。テクニカル分析はだれでもできる身近なものに。ローソク足、移動平均、ピボット、オシレーター、騰落レシオなど、20の代表的手法の活用方法をわかりやすく解説する。

目次

  1. [I] テクニカル分析の効用
     1 3大依存症が利益を阻害
     2 投資と投機の違い
     3 3大分析手法
     4 15のパターン
     5 投資家の大誤解
     6 3大損失要因
     7 上昇は「買いの連鎖反応」
     8 順張りか逆張りか

    [II] 上昇か下落かを読む手法――トレンド分析
     1 トレンドとサイクル
     2 移動平均
     3 チャネルシステム
     4 短期投資か長期投資かは、市場が決める、投資家ではない!
     5 ボリンジャー・バンド
     6 ピボット
     7 パラボリック
     8 トレンドと季節的要因
     9 農耕民族のための投資戦略

    [III] 割安か割高かを読む手法――サイクル分析
     1 逆張り手法を読み解く
     2 方向性指数(ダイレクショナル・ムーブメント・インデックス、DMI)
     3 サイコロジカルライン
     4 オシレーター
     5 投機と投資を定義する
     6 RSI(Relative Strength Index)
     7 ストキャスティクス(Stochastics)

    [IV] 人気度を読む手法――需給分析
     1 値動き(株価変動)の3大原動力
     2 株価上昇10大要因
     3 出来高分析/出来高移動平均
     4 売買代金分析
     5 価格帯別出来高分析
     6 OBV(On Balance Volume)
     7 累積出来高分析
     8 逆ウォッチ曲線
     9 騰落レシオ
     10 ボラティリティ
     11 自分の意思とは関係のない相場

    [V] 過去のパターンから将来を予想する手法
     1 ロウソク足
     2 トレンド分析
     3 マーケット・プロファイル
     4 ポイントアンドフィギュア(P&F)

    [VI] システム売買と投資家心理
     1 パイロットと「山田君」
     2 システム売買と投資家
     3 山田君(システム売買)と投資家
     4 司法試験にも重要な山田君
     5 単純な分析手法を確立せよ!
     6 投資はつまらないもの
     7 投資家から学んだこと

    おわりに――儲けるための絶対法則と「勘」

著者・監修者プロフィール

田中 勝博(たなか よしひろ)

1964年生まれ。19歳で単身渡英。1984年ロンドン金融街シティに身を投じる。BZW フューチャーズ(バークレイズ銀行の証券子会社)にて、24歳で取締役に就任。日本人では唯一、最年少での就任として話題になった。1991年に帰国。トムソン・コーポレーションを経て、1994年株式会社フィスコ設立に参加、取締役兼アナリストとなる。2003年、独立。テレビ、ラジオ出演や執筆、講演活動など経済アナリストとして幅広く活躍している。テレビ東京系列の「ニュースモーニングサテライト」、「朝は楽しく!」「クロージングベル」のコメンテーターをはじめ、雑誌等でも投資コンサルタントとして人気を博している。顧問・コンサルティング先は、金融、保険、建設、介護、人材支援など多岐にわたる。 <主な著書>『2010中流階級消失』(講談社)、『素人が株で儲ける唯一の方法』(三笠書房)、『株式投資なんて簡単だ!・タナカの法則なら勝てる』(実業之日本社)、『株で自動的に億万長者・9つのポイント!』(講談社)、『竹田和平の強運学』(東洋経済新報社)、『田中式機械トレードで株長者になる!』(東洋経済新報社)、『日本経済悲観論への警告! 2005年マネー大予測』(東洋経済新報社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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