モルガン家
金融帝国の盛衰(上)

定価:本体2,427円+税
発売日:1993年07月22日
ISBN:978-4-532-16099-9
457ページ
購入画面へ進む

目次

  1. プロローグ

    第一部 金融王の時代(1838~1913年)

    第一章 守銭奴
    第二章 口やかましい人
    第三章 王子
    第四章 コーセア(海賊)号
    第五章 ノーザン・パシフィック株買占め事件
    第六章 トラスト
    第七章 金融恐慌
    第八章 タイタニック号事件

    第二部 ドル外交の時代(1913~1948年)

    第九章 変容
    第十章 第一次世界大戦
    第十一章 爆発
    第十二章 彷徨
    第十三章 ジャズ・エイジ
    第十四章 力の逆転
    第十五章 聖者
    第十六章 株式大暴落
    第十七章 大恐慌
    第十八章 聴聞会

著者・監修者プロフィール

チャーナウ,ロン(ちゃーなう ろん)

エール、ケンブリッジの両大学を卒業。「20世紀基金」の金融政策担当ディレクターを経て、現在、経済・政治・歴史分野の著述に専念。数多くの全国紙・地方紙・雑誌に寄稿している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

青木 榮一(あおき えいいち)

1930年生まれ。1953年東京教育大学文学部卒業、北海道新聞社入社。ワシントン特派員、論説委員を務めた。東京水産大学教授、共立女子大学教授を歴任。現在、翻訳家。 <主な訳書>『経済学殺人事件』、『裸の経済学』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。