今世紀に入ってエネルギー価格は高騰し、企業や家計に影響を与え始めた。一方で環境負荷への意識が高まり、エネルギー効率や分散が課題になっている。本書では価格変動の要因や今後の展望などをやさしく解説する。

定価:本体860円+税
発売日:2009年12月15日
ISBN:978-4-532-11214-1
並製/新書判/216ページ
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おすすめのポイント

今世紀に入ってエネルギー価格は高騰し、企業や家計に影響を与え始めた。一方で環境負荷への意識が高まり、エネルギー効率や分散が課題になっている。本書では価格変動の要因や今後の展望などをやさしく解説する。

企業や家計に大きな影響を及ぼすエネルギー。原子力や天然ガスなどの動向、環境意識の高まりによってエネルギーへの意識はどうかわるかなど、エネルギーと経済との関係の基礎知識を身に付けたい方に最適。

目次

  1. はじめに

    [ I ] エネルギーとは何か
    [ II ] 人類のエネルギー利用の歩み
    [ III ] エネルギー財の特徴
    [ IV ] エネルギー産業の概要
    [ V ] 問われる地球温暖化への対応
    [ VI ] エネルギーの経済モデル
    [ VII ] エネルギーの価格の変動
    [ VIII ] 期待されるエネルギー技術の転換

著者・監修者プロフィール

芥田 知至(あくた ともみち)

三菱UFJリサーチ&コンサルティング 調査部 主任研究員。1992年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業後、山一証券経済研究所を経て、1998年2月、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)入社。現在、資源・エネルギーを中心に内外経済や市場動向の分析を担当している。同社の「コモディティ・レポート」を執筆。2002年青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修了。 <主な著書>『最新 石油業界の動向とカラクリがよーくわかる本』(秀和システム)、『知られていない 原油価格高騰の謎』(技術評論社)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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