過酷な低賃金、高すぎる電力料金、普天間基地異説問題の本質、「沖縄ナショナリズム」が蔓延する閉鎖的思考……。なかなか報じられない沖縄の病巣とは。自立に向けて何をすべきか。綿密な取材による衝撃のルポ。

幻想の島 沖縄

定価:本体1,800円+税
発売日:2009年07月27日
ISBN:978-4-532-16707-3
上製/四六判/336ページ
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おすすめのポイント

過酷な低賃金、高すぎる電力料金、普天間基地異説問題の本質、「沖縄ナショナリズム」が蔓延する閉鎖的思考……。なかなか報じられない沖縄の病巣とは。自立に向けて何をすべきか。綿密な取材による衝撃のルポ。

沖縄の強みを活かして、どう自立すべきか、具体的な提言も数多く盛り込まれています。

目次

  1. はじめに

    第1章 特別な配慮
    第2章 官高民低
    第3章 暮らしにくさの理由
    第4章 アメとムチ
    第5章 殺す側の視点
    第6章 広がる副作用
    第7章 沖縄vs日本という構図
    第8章 自立へ

    あとがき
    主な参考文献

著者・監修者プロフィール

大久保 潤(おおくぼ じゅん)

1963年生まれ。88年、国際基督教大学教養学部卒業。同年、日本経済新聞社入社。社会部で警視庁、成田空港、検察・裁判所、法務省、証券部で企業財務などを担当。2005年3月から08年2月まで那覇支局長。現在は社会部デスク。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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