「勝ちパターンにこだわり、変化を止めれば会社は終わりだ」―常に新商品を生み出し、業態を変え続けてきた名物経営者の集大成。

アイリスオーヤマの経営理念 大山健太郎 私の履歴書

定価:本体1,700円+税
発売日:2016年12月09日
ISBN:978-4-532-32102-4
上製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

「勝ちパターンにこだわり、変化を止めれば会社は終わりだ」―常に新商品を生み出し、業態を変え続けてきた名物経営者の集大成。

「下請けの社長で人生を終わりたくない」──
一念発起した22歳の青年社長は、漁業用ブイの自社開発を始める。そして園芸用品やペット用品、半透明の収納ケース、マスク、LED(発光ダイオード)照明、白物家電と、アイリスオーヤマは核となる商品を次々と変えて成長してきた。

ヒット商品にこだわらず、常に「企業は未完成」の意識でその業態を変え続けてきた大山健太郎氏が、自らの人生を振り返り、未来を担うビジネスパーソンたちにメッセージを贈る。

2016年3月掲載の日本経済新聞「私の履歴書」に加筆し、第2部「次世代リーダーへのメッセージ」を加えて刊行する。

-なぜ、アイリスオーヤマは斬新なヒット商品を出し続けられるのか
-なぜ、過去の成功に囚われず、新しい挑戦を続けられるのか
-なぜ、業界の常識に楯突いてまで「メーカーベンダー」という新しい業態をつくったのか
-なぜ、不振企業の買収・再建にわざわざ取り組み、成功させたのか
-なぜ、中国・大連で「栄誉公民」になれるほど海外で認められるのか
-なぜ、地域・地元密着に徹底的にこだわるのか
-なぜ、社員がやる気が出る組織風土を作れるのか

すべての日本企業が知りたい疑問への答えがここにある!

著者・監修者プロフィール

大山 健太郎(おおやま けんたろう)

1945年、8人兄弟の長男として大阪府に生まれる。プラスチック成型品を作る町工場を営む父が急逝、19歳で跡を継ぐ。脱下請けを掲げて自社商品を開発、園芸用品や収納用品、ペット用品など従来にない商品を相次いで生み出すことで、新しい生活スタイルを提案してきた。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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