薫風小径

定価:本体38,835円+税
発売日:1996年05月21日
ISBN:978-4-532-12277-5
特染布装豪華箱入り額装本/B3判
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おすすめのポイント

◆東山芸術の原点がここに―
東山画伯が好んで描く山や森の風景の中にさり気なく描きこまれたさまざまな道、路、径。本画集は「みち」をテーマに描かれた数々の名作、傑作の中から選りすぐりの十点を収録しました。
◆本画さながらの精巧なカラー印刷―
作品はすべて本制作をもとに高度な印刷技術で大型カラー図版に再現。本画を目にした時の感動と喜びを身近に味わって頂けます。
◆特製額が付いて―
特製の専用額一点と作品一葉ごとに特製のマットが付いていますので、すぐにお部屋のインテリアとしてお楽しみ頂けます。贈答品にも最適

目次

  1. 春来る丘(1965年)
    春梢(1983年)
    白樺の丘(1963年)
    山路の春(1985年)
    若葉の径(1985年)
    道(1950年)
    緑樹の岡(1961年)
    夏の道(1965年)
    秋径(1958年)
    雪後(1965年)

著者・監修者プロフィール

東山 魁夷(ひがしやま かいい)

1908年横浜生まれ。1926年東京美術学校(現・東京芸術大学)日本画科入学。1933年ドイツへ留学し、ベルリン大学で美術史を専攻。1947年第三回日展に「残照」出品、特選となる。1956年、日展出品作「光昏」で日本芸術院賞を受賞。1969年11月、文化勲章受章、文化功労者として顕彰される。1974年、日展理事長に就任。1984年、ドイツのプール・ル・メリット学術・芸術院の外国人会員に選ばれる。1999年5月6日に逝去。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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