「ステーキは中華鍋で焼く」「餃子のタネは最後に味をつけてはいけない」「味噌汁にキムチ、煮物に豆板醤」……中華の神様・陳建民が語り継いだ家庭料理の秘伝を、陳建一が語りおろす! レシピつき。

定価:本体870円+税
発売日:2011年04月26日
ISBN:978-4-532-26120-7
並製/新書判/216ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

「ステーキは中華鍋で焼く」「餃子のタネは最後に味をつけてはいけない」「味噌汁にキムチ、煮物に豆板醤」……中華の神様・陳建民が語り継いだ家庭料理の秘伝を、陳建一が語りおろす! レシピつき。

中華料理の大家がはじめて語る、家庭料理の秘伝の数々。「インスタントラーメンを美味しくするひと手間」「市販のドレッシングを使って絶品チャーハンを作る方法」など、すぐに取り入れられるコツ満載です。4色口絵付きです。

目次

  1. はじめに
    第1章 子どもの頃は、こんなものを食べてきた
         陳建一直伝オリジナルレシピ
    第2章 厨房を出たら、こんな料理をつくっている
    第3章 僕がこっそり教える家庭料理の秘伝
    第4章 あの料理人の、あの味が忘れられない
    第5章 弟子・息子へ伝えたい四川飯店の魂

著者・監修者プロフィール

陳 建一(ちん けんいち)

1956年、東京都生まれ。父は、日本に四川料理を伝えた料理人陳建民。玉川学園大学卒業後、赤坂四川飯店で修業を始める。1990年、父の後を継ぎ、四川飯店グループ社長に就任。1993年より6年間、テレビ番組「料理の鉄人」に中華の鉄人として出演。2008年、「現代の名工」受賞。 <主な著書>『父子相伝――陳家の訓え』、『父の仕事を継ぐ 自分の味をつくる』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading