金融界の競争の最大のカギといわれる金融工学を初めて学ぶ人のための入門書。ポートフォリオ理論、証券価格の変動モデルなどを、簡単な確率の知識を説明しながら、「なぜそうなるか」きっちり解説していく。

金融工学
経済学入門シリーズ

定価:本体860円+税
発売日:2002年05月15日
ISBN:978-4-532-10856-4
並製/新書判/220ページ
購入画面へ進む
ダウンロード
練習問題の略解
/70 KB

おすすめのポイント

金融界の競争の最大のカギといわれる金融工学を初めて学ぶ人のための入門書。ポートフォリオ理論、証券価格の変動モデルなどを、簡単な確率の知識を説明しながら、「なぜそうなるか」きっちり解説していく。

本書の章末問題の解答例につきまして、著者の勤務先の変更などに伴い、刊行時に記載していたサイトは閉鎖となっております。同じものは、上記のダ ウンロードボタンからPDFを入手できます。

目次

  1. 第1章   金融工学とは

    第2章   不確実性とリスク

    第3章   ポートフォリオ理論

    第4章   価格変動のモデル

    第5章   デリバディブと無裁定理論

    第6章   ブラック・ショールズの公式

    第7章   債券価格のモデル

    エピローグ 金融工学の可能性

著者・監修者プロフィール

木島 正明(きじま まさあき)

1957年生まれ。東京工業大学理学部情報科学科卒業。東京工業大学大学院理工学研究科情報科学専攻博士課程修了。ロチェスター大学経営大学院修了。東京工業大学理学部助手、筑波大学社会工学系助教授、東京都立大学経済学部教授を経て現在に至る。 現職・肩書: 京都大学大学院経済学研究科教授

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading