経営環境の変化にともない、新しい経営手法が編み出されている。本書は、「経営の原点」に立ち返って新経営手法の功罪を再検討し、マネジメントの実践的理論をやさしく解説。

ビジュアル マネジメントの基本

定価:本体971円+税
発売日:1995年08月04日
ISBN:978-4-532-10672-0
並製/小B6判/151ページ
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おすすめのポイント

経営環境の変化にともない、新しい経営手法が編み出されている。本書は、「経営の原点」に立ち返って新経営手法の功罪を再検討し、マネジメントの実践的理論をやさしく解説。

目次

  1. 第 I 章
    1 マネジメントとは
    2 マネジメントの対象
    3 マネジメントとアドミニストレーション
    4 マネジメントの階層
    5 マネジメント・スキル
    6 マネジャーの役割
    7 リーダーシップ
    8 マネジメント・サイクル
    9 マネジメント理論の流れ
    10 日本的マネジメント
    11 マネジメントと社会的責任
    ●COFFEE BREAK ベンチマーキングとはなにか

    第 II 章 ストラテジーとマネジメント
    12 戦略的マネジメント
    13 事業ドメイン
    14 企業ビジョン
    15 経営戦略のパターン
    16 成長戦略と競争戦略
    17 多角化の形態
    18 意思決定システム
    19 経営戦略と組織
    20 伝統的な組織の発展
    21 ラインとスタッフ
    22 柔軟な組織を目指して
    23 組織の中の組織
    24 リスクのマネジメント
    25 情報化とマネジメント
    26 情報ネットワーク
    27 グローバル化とマネジメント
    ●COFFEE BREAK リエンジニアリングがなぜ必要か

    第 III 章 ヒト・マネジメントとしての人事
    28 ヒトを活かす人事
    29 権限と責任
    30 分権と集権
    31 人事考課制度
    32 教育・研修の実際
    33 適材適所とローテーション
    34 複線型人事
    35 賃金制度
    36 ホワイトカラーの生産性向上
    37 自己申告制度
    38 CDP(キャリアの開発)
    39 動機付け
    40 職場のコミュニケーション
    41 フレキシブルな勤務形態
    42 コンフリクト・マネジメント
    ●COFFEE BREAK システム思考とはなにか

    第 IV 章 会社の業務とマネジメント
    43 さまざまな業務とマネジメント
    44 マーケティングと価格政策
    45 販売のマネジメント
    46 販売と生産
    47 生産のマネジメント
    48 品質、コスト、時間
    49 品質管理とTQC
    50 原価管理(コスト・マネジメント)
    51 かんばん方式
    52 研究開発のマネジメント
    53 製品開発の視点
    54 財務のマネジメント
    55 利益管理
    56 中長期経営計画
    57 内部統制とコントローラー
    ●COFFEE BREAK ラーニング・オーガニゼーション

    第 V 章 マネジメント・スキルを向上させる
    58 経営管理の技法
    59 経営分析
    60 損益分岐点分析
    61 生産性の考え方
    62 問題解決の手法
    63 意思決定支援
    64 経済性分析
    65 予測の手法
    66 目標による管理
    67 重点管理とABC分析
    ●COFFEE BREAK ABC(活動基準原価計算)の有効性

著者・監修者プロフィール

高梨 智弘(たかなし ともひろ)

1945年生まれ。1968年慶応大学経済学部卒業。1993年朝日監査法人代表社員就任。現在、日本総合研究所理事、公認会計士。日本危機管理学会理事。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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