方向性を一生懸命語っているのに現場に伝わらない、現場が動かない! 企業の最前線で悪戦苦闘を続けるリーダーが、結束力の高い戦えるチームを創り、結果を生み出すためのビジョンの策定・浸透手法を実践的に解説。

リーダーの言葉が届かない10の理由

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年04月10日
ISBN:978-4-532-31990-8
並製/四六判/278ページ
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おすすめのポイント

方向性を一生懸命語っているのに現場に伝わらない、現場が動かない! 企業の最前線で悪戦苦闘を続けるリーダーが、結束力の高い戦えるチームを創り、結果を生み出すためのビジョンの策定・浸透手法を実践的に解説。

1万人を超えるリーダーたちを支援、リピート率は90%を誇る改革実践アドバイザーが教える、ビジョンに向かって結果を生み出す組織を作る10のポイント。

目次

  1. 第1章 なぜ、リーダーのビジョンは、社員に届かないのか?

    第2章 基本のツボを押さえて「ビジョンの壁」を越える

    第3章 社員に届ける ビジョン浸透 十の視座

    第4章 バインディング・アプローチで行動へ変える六つのメソッド

    第5章 リーダーの言葉を届ける「バインディング・アプローチ展開」のための一問一答ガイド

著者・監修者プロフィール

荻阪 哲雄(おぎさか てつお)

東京生まれ。株式会社チェンジ・アーティスト代表取締役。
多摩大学経営情報学部客員教授。専門は、組織開発論、ビジョン・マネジメント論。多摩大学大学院経営情報学研究科修士課程修了(MBA取得)。警視庁、ベンチャー企業勤務の後、一橋大学・山城章名誉教授の経営研究所へ。プロジェクトマネジャーを経て1994年、組織風土改革コンサルティングファーム、スコラ・コンサルトの創業期に参画。同パートナーに就任。2007年、独立。組織開発のビジョン実践手法「バインディング・アプローチ」を開発、提唱してチェンジ・アーティストを創業。代表に就任。2015年、『リーダーの言葉が届かない10の理由』(日本経済新聞出版社)を上梓。本書は韓国語版も出版された。2016年、多摩大学経営情報学部客員教授就任。組織を動かす「ツボ」と「コツ」をわかりやすく教えることに定評がある、実践型の組織開発コンサルタントである。他の著書に『結束力の強化書』(ダイヤモンド社)、『ここから会社は変わり始めた』(共著、日経ビジネス人文庫)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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