ロシアはほどほど知らずで桁外れな国。モスクワ中心部にチタンで90メートルの塔を建ててみたり、酒がなくなるとアルコール入りの香水まで飲み尽くす。恐ろしくも愛らしいロシア人の織りなす喜悲劇をとくとご覧あれ!

ロシアは今日も荒れ模様

定価:本体1,500円+税
発売日:1998年02月11日
ISBN:978-4-532-16244-3
上製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

ロシアはほどほど知らずで桁外れな国。モスクワ中心部にチタンで90メートルの塔を建ててみたり、酒がなくなるとアルコール入りの香水まで飲み尽くす。恐ろしくも愛らしいロシア人の織りなす喜悲劇をとくとご覧あれ!

目次

  1. <プロローグ>

    第1章 酒を飲むにもほどがある
    第2章 反アルコールキャンペーンの顛末
    第3章 その前夜
    第4章 連邦壊れてまだ日の浅ければ
    第5章 肖像画コレクション
    第6章 ロシア人との交渉術

著者・監修者プロフィール

米原 万里(よねはら まり)

1950年東京生まれ。1959~64年、在プラハ・ソビエト学校に学び、東京外国語大学ロシア語科卒業。東京大学大学院露語露文学修士課程修了。以後ロシア語会議通訳者、翻訳者として活躍。1995年1月よりロシア語通訳協会会長。 ロシア語通訳者、エッセイスト <主な著書>『不実な美女か貞淑な醜女か』(徳間書店、94年9月刊)、『魔女の1ダース』(読売新聞社、96年8月刊)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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