「究極の投資家」にして「最高の経営者」。GEのウェルチ会長を凌ぐ人気の持ち主バフェットとは何者か。株主価値経営をいち早く実践、ダウの一割を支配し、米企業社会を牽引する男の知られざる素顔に迫る意欲作!

バフェット
「米国株式会社」を動かす男

牧野洋
定価:本体1,500円+税
発売日:1999年10月18日
ISBN:978-4-532-16311-2
上製/四六判/286ページ
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おすすめのポイント

「究極の投資家」にして「最高の経営者」。GEのウェルチ会長を凌ぐ人気の持ち主バフェットとは何者か。株主価値経営をいち早く実践、ダウの一割を支配し、米企業社会を牽引する男の知られざる素顔に迫る意欲作!

目次

  1. プロローグ 史上最大の株主総会

    第1章 生まれながらの投資家
     数字の天才ウォーレン/パートナーシップを結成/バークシャーを跳躍台に/幻のヘッジファンド買収劇

    第2章 「米国株式会社」に君臨
     ディズニー帝国を支える/王者ソロモンの救済に動く/シティーグループ誕生の陰で/ダウ・ジョーンズを揺さぶる

    第3章 コカ・コーラとともに
     筆頭株主に躍り出る/甦るコーク/富創造の巨人ゴイズエタ/資本主義の権化/「第二のコーク」を発掘

    エピローグ 米株式文化の先導役に
    あとがき

著者・監修者プロフィール

牧野 洋(まきの よう)

1960年東京生まれ。1983年慶応義塾大学経済学部卒業。同年日本経済新聞社入社、英文日経記者。1988年ニューヨークのコロンビア大学大学院ジャーナリズムスクール卒業、修士号取得。証券部記者などを経て、1993年からチューリヒ、1996年からニューヨークに駐在し、欧米の資本市場や企業経営を取材。1999年に帰国して日経ビジネス編集委員、2003年に日本経済新聞編集委員。2007年6月、独立してフリーランスに。独立後、日本コーポレート・ガバナンス・フォーラムの運営委員。 <主な著書>『最強の投資家バフェット』(日経ビジネス人文庫、2005)、『ドラッカー 20世紀を生きて』(訳・解説、日本経済新聞社、2005)、『誰も知らない郵政帝国』(共著、日経BP社、2002)、『株主の反乱』(共著、日本経済新聞社、1993)など

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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