グローバル化に備え、戦略的にM&Aを活用する企業が急増。相継ぐ法改正で多様化した法務、会計・税務から経営改善手法まで幅広く、専門家ではない経営層や戦略部門にもわかりやすく基本的考え方・具体的ノウハウを詳説。

攻めのM&A戦略ガイド
成功する事業拡大・再編の新手法

森信静治 編著/川口義信 編著/湊雄二 編著
定価:本体3,800円+税
発売日:2012年04月25日
ISBN:978-4-532-31797-3
上製/A5判/356ページ
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おすすめのポイント

グローバル化に備え、戦略的にM&Aを活用する企業が急増。相継ぐ法改正で多様化した法務、会計・税務から経営改善手法まで幅広く、専門家ではない経営層や戦略部門にもわかりやすく基本的考え方・具体的ノウハウを詳説。

分かりやすい入門・中級レベルのテキストとして定評を得た『M&Aの戦略と法務』の後継書。入門から中級レベルまでを総合的に分かりやすく解説します。

目次

  1. まえがき
    序 章 M&Aの奔流
    第一部 成功するM&Aの基本ノウハウ
     第2章 株式と経営支配権
     第3章 株式取得による買収のノウハウ
     第4章 事業譲渡
     第5章 合併・会社分割
     第6章 デューディリジェンス 
     第7章 企業価値の算定
     第8章 M&A後を勝ち抜く経営
    第二部 未上場企業のM&A
     第9章 売却のノウハウ
     第10章 買収のノウハウ
     第11章 未上場企業M&Aのプロセス
    第三部 大企業のM&A
     第12章 M&Aに関する法規制の要点
     第13章 TOB
     第14章 敵対的M&Aと防衛策
    索引

著者・監修者プロフィール

森信 静治(もりのぶ せいじ)

梅新法律事務所所長、弁護士。1975年、司法試験合格。1976年、大阪大学法学部卒業。1978年、弁護士登録(大阪弁護士会)。久保井法律事務所を経て、1988年、梅新法律事務所開設、現在に至る。2004年度に大阪弁護士会副会長。訴訟などの一般法律実務のほか、数多くの企業法務、国内M&A案件に携わっている。 <主な著書>『債権管理回収実戦対策』(共著、きんざい)、『判例注解民法』(共著、青林書院新社)

梅新法律事務所所長。弁護士。

川口 義信(かわぐち よしのぶ)

KDA監査法人代表社員。(有)エル企画代表取締役。公認会計士・税理士。川口義信事務所所長。1969年、神戸大学経済学部卒業。川崎製鉄を経て、1978年、公認会計士登録。会計監査業務のほか、M&A、事業継承、企業再生、経営改善指導などの諸業務に従事している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

湊 雄二(みなと ゆうじ)

(株)ネットM&Aコンサルティングファーム代表取締役。1973年大阪大学経済学部卒業。住友銀行入行。情報開発部次長を務め、アドバイザーとして数多くの国内M&Aを成約。ロンドン支店長代理をはじめ海外勤務11年のほか、外国為替業務10年を経験し、国際金融、海外投資業務、外国為替業務にも精通。2000年ネットM&Aコンサルティングファームを設立。M&Aのほか、2003年から8年間にわたり、大阪府が立ち上げた「元気出せ大阪ファンド」の再生支援部主任として数多くの企業再生にも携わる。M&Aコンサルタントの草分け的存在として、活躍している。
<主な著書>『中小企業のための会社の売り方』『攻めのM&A戦略ガイド(共著)』(いずれも日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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