市場を欺く者は、誰であれ許さない! 投資家を食い物にするウォール街や企業の不正と闘ってきた、元SEC(米証券取引委員会)委員長が実名をあげてその内幕を語る衝撃の書。米投資界の話題を独占するベストセラー。

ウォール街の大罪
投資家を欺く者は許せない!

定価:本体2,000円+税
発売日:2003年03月06日
ISBN:978-4-532-35031-4
上製/四六判/397ページ
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おすすめのポイント

市場を欺く者は、誰であれ許さない! 投資家を食い物にするウォール街や企業の不正と闘ってきた、元SEC(米証券取引委員会)委員長が実名をあげてその内幕を語る衝撃の書。米投資界の話題を独占するベストセラー。

目次

  1. 序章 投資家がその存在さえ知らない落とし穴

    第1章 ブローカーと同じくらいよく眠る法

    第2章 投資信託 7つの大罪

    第3章 アナリストよ驕るなかれ

    第4章 インサイダー情報を止めろ

    第5章 数合わせゲーム

    第6章 ニセモノの利益に気をつけろ

    第7章 あなたの注文に起きているミステリー

    第8章 コーポレート・ガバナンスと誘惑の文化

    第9章 賢いプレーヤーになるためには

    第10章 あなたは401kを使いこなしているか

    補遺 パワーゲーム

    訳者あとがき

    用語解説

著者・監修者プロフィール

レビット,アーサー(れびっと あーさー)

第25代米証券取引委員会(SEC)委員長。クリントン政権下、「投資家の保護」を最優先の任務として、1993年から2001年まで歴代最長の在任期間を務めた。公正で効率的な市場の実現を目指して数々の改革に取り組み、手腕を発揮した。ウィリアムズ・カレッジ卒業後、空軍に入隊。2年後除隊。1963年にウォール街に足を踏み入れ、16年間を証券業界で過ごす。証券会社シェアソン・ヘイデン・ストーン社長を最後に退職。1978年から1989年 までアメリカ証券取引所会長。New York City Economic Development Corporationの会長、議会関係の新聞『ロールコール』紙の社主を務めた後、 SEC委員長に就任。コネチカット州在住。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

小川 敏子(おがわ としこ)

翻訳家。東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。訳書に、ジェシー・ニーレンバーグ著『話し方の心理学』、ルース・ドフリース『食糧と人類』、クレオ・コイルの「コクと深みの名推理」シリーズなどがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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