日本型雇用の特徴や、労働法制とその運用の実態、労使関係や非正規労働者の問題など、人事・労務関連を中心に、働くすべての人が知っておきたい知識を解説。過去の経緯、実態、これからの課題をバランスよく説明。

定価:本体1,000円+税
発売日:2011年09月20日
ISBN:978-4-532-11248-6
並製/新書判/242ページ
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おすすめのポイント

日本型雇用の特徴や、労働法制とその運用の実態、労使関係や非正規労働者の問題など、人事・労務関連を中心に、働くすべての人が知っておきたい知識を解説。過去の経緯、実態、これからの課題をバランスよく説明。

著者は労働法や、人事労務の世界で、実務家・研究者から高い評価を受ける気鋭の論客です。

目次

  1. まえがき
    第1章 日本型雇用システムと労働法制
    第2章 雇用管理システムと法制度
    第3章 報酬管理システムと法制度
    第4章 労使関係システムと法制度
    第5章 日本型雇用システムの周辺と外部
    第6章 日本型雇用システムの今後

著者・監修者プロフィール

濱口 桂一郎(はまぐち けいいちろう)

1958年大阪府生まれ。1983年東京大学法学部卒業、同年労働省に入省。欧州連合日本政府代表部一等書記官、衆議院厚生労働調査室次席調査員、東京大学客員教授、政策研究大学院大学教授等を経て、現在、独立行政法人労働政策研究・研修機構労使関係・労使コミュニケーション部門統括研究員。 <主な著書>『新しい労働社会』(岩波新書、2009年)、『労働法政策』(ミネルヴァ書房、2004年)、『EU 労働法形成過程の分析(1)(2)』(東京大学比較法政国際センター、2005年)、『EU 労働法の形成』(日本労働研究機構、1998年)。 <主な翻訳>OECD編著『世界の高齢化と雇用政策』(明石書店、2006年)、OECD編著『日本の労働市場改革』(明石書店、2011年)。 <主な監訳>OECD編著・中島ゆり訳『日本の若者と雇用』(明石書店、2010年)、OECD編著・中島ゆり訳『世界の若者と雇用』(明石書店、2011年予定)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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