税金が安くなる確定拠出年金を使わないと損! 法改正で、加入対象者が現役世代全員に大幅拡大。活用法をわかりやすく解説します。

定価:本体860円+税
発売日:2016年10月18日
ISBN:978-4-532-11363-6
並製/新書判/176ページ
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おすすめのポイント

税金が安くなる確定拠出年金を使わないと損! 法改正で、加入対象者が現役世代全員に大幅拡大。活用法をわかりやすく解説します。

はっきり言って始めないと損!
老後資金を940万円上積みも。隠れた優遇税制をフル活用し、「老後貧乏」を防ぐ!
制度の徹底活用法をコンパクトに解説する入門書。


確定拠出年金は、自分で投資商品を選んで年金資産を運用する制度。掛け金全額が所得税・住民税から控除されるほか、運用で得た利益も非課税になります。2017年1月から対象者が大幅に拡大し、現役世代なら誰でも入れるように。会社員はもちろん、主婦や公務員の方も、本書で学んでぜひご活用ください。

加入方法といった制度の基本を押さえながら、カギとなる金融機関の選び方や節税効果を最大限に活かす運用術、お得な受給方法などをわかりやすく解説。さらに、企業型確定拠出年金の有利な活用法も紹介します。

目次

  1. 第1章 確定拠出年金は使わなきゃ損!

    第2章 隠れた優遇税制の全体像を知る

    第3章 金融機関選びで効果は大きく変わる

    第4章 非課税を活かす資産運用の鉄則

    第5章 お得な受給方法を知る

    第6章 企業型確定拠出年金の有効活用法

    第7章 確定拠出年金制度の今後の課題

著者・監修者プロフィール

田村 正之(たむら まさゆき)

日本経済新聞社編集委員兼紙面解説委員、証券アナリスト(CMA(R))、ファイナンシャル・プランナー(CFP(R))
1986年、早稲田大学政治経済学部卒業。日本経済新聞社に入社し、証券部、「日経マネー」副編集長、生活経済部次長などを経て現職。
著書に日経文庫『はじめての確定拠出年金』『老後貧乏にならないためのお金の法則』『世界金融危機でわかった! しぶとい分散投資術』『月光!マネー学』(以上、日本経済新聞出版社)、共著に『日本会社原論5』(岩波書店)など。講師歴に立正大学(パーソナルファイナンス概論、非常勤)、一橋大学(寄付講座、アセットマネジメント論)、早稲田大学エクステンションセンター(老後資金形成)、日本ファイナンシャル・プランナーズ(FP)協会などでFP向け研修など。田村優之の筆名で執筆した小説で開高健賞。経済青春小説、ポプラ文庫『青い約束』は14万部超のベストセラー。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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