バフェットも大絶賛! リーマン・ショック後の大不況で莫大な収益を上げた世界最大の投資会社オークツリー・キャピタルの会長兼共同創業者が、投資をするうえで一番大切な20の教えを伝授する。全米ベストセラー!

投資で一番大切な20の教え
賢い投資家になるための隠れた常識

定価:本体2,000円+税
発売日:2012年10月24日
ISBN:978-4-532-35539-5
上製/四六判/320ページ
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おすすめのポイント

バフェットも大絶賛! リーマン・ショック後の大不況で莫大な収益を上げた世界最大の投資会社オークツリー・キャピタルの会長兼共同創業者が、投資をするうえで一番大切な20の教えを伝授する。全米ベストセラー!

「極めて稀に見る、実益のある本」――バフェットも大絶賛。バフェットは本書を大量購入し、バークシャー・ハザウェイの株主総会で配布したほどです。市場の見方、リスクの捉え方、市場コンセンサスとは別の見方をする「逆張りの思考法」、ミスプライシングが起こる非効率市場の見つけ方など、根本的かつ重要な投資哲学が一冊に! 本書は成功した投資家が教える投資のノウハウ本ではありません。著者が強調するのは投資の難しさです。しかし、その難しい投資の世界で市場に40年以上にわたって勝ち続けてきた著者が語る哲学に満ちた本書は、投資の基本書として古典となりうる珠玉の名言に溢れています。

目次

  1. はじめに
    1 二次的思考をめぐらす
    2 市場の効率性(とその限界)を理解する
    3 バリュー投資を行う
    4 価格と価値の関係性に目を向ける
    5 リスクを理解する
    6 リスクを認識する
    7 リスクをコントロールする
    8 サイクルに注意を向ける
    9 振り子を意識する
    10 心理的要因の悪影響をかわす
    11 逆張りをする
    12 掘り出し物を見つける
    13 我慢強くチャンスを待つ
    14 無知を知る
    15 今どこにいるのかを感じとる
    16 運の影響力を認識する
    17 ディフェンシブに投資する
    18 落とし穴を避ける
    19 付加価値を生み出す
    20 すべての極意をまとめて実践する
    訳者あとがき

著者・監修者プロフィール

マークス,ハワード(まーくす はわーど)

オークツリー・キャピタル・マネジメント会長兼共同創業者。ロサンゼルスを拠点とするオークツリー・キャピタル・マネジメントは運用資産800億ドル以上を誇る投資会社で、ハイイールド債投資や不良債権への投資を得意とする。ペンシルベニア大学ウォートン・スクールにて金融を学び、シカゴ大学経営大学院にてMBAを取得。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

貫井 佳子(ぬきい よしこ)

翻訳家。青山学院大学国際政治経済学部卒業。証券系シンクタンク、外資系証券会社に勤務後、2002年よりフリーランスで翻訳業に従事。日本証券アナリスト協会検定会員。訳書に『ビジネスを変えた7人の知恵者』(角川書店)『ホンネの経済学』『投資で一番大切な20の教え』『なぜ「あれ」は流行るのか?』(日本経済新聞出版社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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