「パワハラだ」「セクハラだ」と言われ委縮する管理職。この本を読めばハラスメントのグレーゾーンに自信をもって対応できます!

現場で役立つ! セクハラ・パワハラと言わせない部下指導
グレーゾーンのさばき方

定価:本体1,600円+税
発売日:2016年11月18日
ISBN:978-4-532-32124-6
並製/四六判/192ページ
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おすすめのポイント

「パワハラだ」「セクハラだ」と言われ委縮する管理職。この本を読めばハラスメントのグレーゾーンに自信をもって対応できます!

●弁護士による判例解説など「あからさまなハラスメント事件」を教えてもらうだけでは、現場では役に立ちません。日々の部下指導で苦労する管理職は、いわゆる「ハラスメントグレーゾーン」にどう対処すべきかに悩んでいます。
●グレーゾーンはなぜ発生するのか、回避するにはどうすればよいか、直面したときにはどう対処すればよいか--読者の悩みを本書が解決します。
●実際にあった企業内の事例を基に、経営的な視点と一般常識から、どのように対処すべきかをリクツで説明、自信をもって部下指導できるよう導きます。
●大企業から中堅まで、数多くの企業でハラスメント研修を行い、「これまでのモヤモヤがスッキリ解消した」と好評のセミナーを紙上で再現!

目次

  1. 第1章 ハラスメント問題の本質を理解する

    第2章 セクハラ問題について

    第3章 パワハラ問題について

    第4章 組織的対応について

著者・監修者プロフィール

鈴木 瑞穂(すずき みずほ)

株式会社インプレッション・ラーニング コンプライアンス・法務教育部門インストラクター。
1955年生まれ。中央大学法学部卒。朝日アーサーアンダーセン管理部長、カルティエなどラグジュアリーブランドのリシュモンジャパン管理本部総務部長などを経て、2005年、KPMG/あずさビジネススクール管理部長および講師。現在、法務・コンプライアンス分野の講師として上場企業の研修・教育で活躍中。豊富なキャリアに基づいた分かりやすい講義で好評を得ている。
【著書】
『やさしくわかるコンプライアンス』(共著、日本実業出版社)。『現場で役立つ! ハンコ・契約書・印紙のトリセツ』(日本経済新聞出版社)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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