仕事を好きになり、お客様をよく理解し、興味と関心を持ちつづけるためには、感度の良いアンテナを張り巡らし、「現場観察力」を絶えず磨くことが大切です。この本をマスターして、「自分マニュアル」をつくろう。

イラスト版 これだけ知れば販売のプロ
お客様満足を実践するポイント

定価:本体1,300円+税
発売日:2000年08月09日
ISBN:978-4-532-14852-2
並製/四六判/181ページ
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おすすめのポイント

仕事を好きになり、お客様をよく理解し、興味と関心を持ちつづけるためには、感度の良いアンテナを張り巡らし、「現場観察力」を絶えず磨くことが大切です。この本をマスターして、「自分マニュアル」をつくろう。

目次

  1. 1章 お客様に喜んでもらおう

      1 自分のためにお客様を知ろう
      2 販売とは顧客満足を実践すること
      3 お客様に最高の印象を与える「自分マニュアル」をつくる
      4 お客様との距離を縮める方法
      5 お客様が喜ぶ会話とは
      6 お客様を忘れていませんか
      7 お客様の要望を聞くためにどうするか

    2章 販売のプロになろう

      1 仕事を大好きになろう
      2 自分で「マンネリ打破」をする方法
      3 自前の販売戦略を構築しよう
      4 販売力を高めるために毎週テーマを決める
      5 どれだけ売ればプロか
      6 自分をリニューアルせよ
      7 疲労感がたまる仕事の原因とは
      8 自分のやる気を引き出す三つのコツ
      9 なぜそこそこしか売れないのか
      10 販売不振の原因はたった二つ
      11 あなたが楽しめばファンも増える

    3章 販売の「現場観察力」を磨こう

      1 販売のプロは仮説を立てる
      2 やっぱり「現場勉強量」で勝負がつく
      3 できる販売員は自分なりの意見を持っている
      4 「考える力」は興味と質問で身につけよう
      5 質問上手は接客上手
      6 「あなたは何のために日報を書きますか」
      7 販売力は反省することでアップする
      8 売れないと嘆く前に、売るための知恵を絞れ
      9 「現場観察」から販売のヒントをつかめ
      10 「ほめる」言葉はマジックフレーズ

    4章 販売データの活用方法はこんなにある

      1 「数字」から次なる仕掛けを考えよう
      2 数字の疑問に対する原因追及をしよう
      3 日々の「気づき」の感度をよくしよう
      4 四つの個人数字を必ずつかめ
      5 接したお客様数で「力」は決まる
      6 販売できなかったお客様からでも学ぼう
      7 「売る」技術だけでは販売のプロにはなれない
      8 迷っているお客様へのアプローチ方法
      9 「お客様事例集」はあなたの財産

    5章 売上アップのための「サービス力」とは

      1 まずは「心的なサービス」をマスターしよう
      2 「お客様別」にサービスしてますか
      3 サービスには三つの種類がある
      4 挨拶ひとつにもこだわるのがプロだ!
      5 あなたの体の使い方で印象が変わる
      6 プロなら「笑顔の達人」を目指す
      7 あなたの対応がお店の姿勢
      8 顧客からの要望にアンテナを張ろう
      9 高単価品の販売サービスとは
      10 五つの「顧客サービス」提案とは
      11 顧客の声を社員全員で共有化しよう

    6章 商品の「売り方」を変えれば業績は上がる

      1 まず、商品を三つに分類しよう
      2 まんべんなく“売ろう”とするな
      3 商品の価値と価格をシッカリつかもう
      4 販売力をグンと上げるコツ
      5 客数アップの秘訣
      6 小さなニーズをきっかけにする
      7 「ジャストミート」販売で需要創造しよう
      8 お客様への表現方法を知ろう
      9 提案商品は三つ用意する
      10 「販売商品をイメージできていますか」
      11 客層が変われば売る商品も変わる

    7章 思わず買いたくなる「販売企画」

      1 販売企画のイメージづくり
      2 あなた自身の販売企画をつくれ
      3 お客様を尊重すればクチコミが発生する
      4 販売ルートを探すコツ
      5 “おすすめ”と“押し売り”は違うのだ
      6 名刺は最強の集客ツールだ
      7 あなたの「売り」を見つけよう
      8 新商品の売り方技術
      9 お客様の不安・不満を解消しよう
      10 お客様の店内滞留時間を延ばせ

    8章 プロならもっと行動力を高めよう

      1 プロなら時間意識を高めよう
      2 やるべきことに優先順位をつけて、ゆとりをもとう
      3 時間を味方にすれば、販売のプロになれる
      4 未来目標を決めないと行動・実践はできない
      5 閑散期に何をするかで勝負は決まる
      6 販売業績が上がらないヒトの特徴
      7 客がこないなら、見つけて来い!
      8 「あなたから買いたい」といわれる販売員を目指せ!

著者・監修者プロフィール

船井総合研究所 (ふないそうごうけんきゅうじょ )

唐土 新市郎(からつち しんいちろう)

現在、船井総合研究所大阪経営支援本部次長。1993年船井総合研究所入社。コンサルティング企業は110社、毎月25社以上の顧問先にアドバイスし、幅広い業種の業績アップを手がけている。特に、即効性のある売上アップの強化には定評がある。 <主な著書>『当たる「集客企画」はこうつくる』(こう書房)、『キラリと光る小さなお店の繁盛ノウハウ』(同文館)、『小さくても「強い会社」はこうつくる』(こう書房)、『「感じる力」を仕事に活かせ!』(同文館)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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