CSR(企業の社会的責任)にかかわる国際規格ISO26000が2010年秋に成立。この規格によりCSRのガイドラインが定められ、日本企業のCSRが大きく変わる可能性がある。企業活動への影響を実践的に解説する。

ISO26000で経営はこう変わる
CSRが拓く成長戦略

小河光生 編著
定価:本体2,200円+税
発売日:2010年04月19日
ISBN:978-4-532-31609-9
並製/A5判/224ページ
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おすすめのポイント

CSR(企業の社会的責任)にかかわる国際規格ISO26000が2010年秋に成立。この規格によりCSRのガイドラインが定められ、日本企業のCSRが大きく変わる可能性がある。企業活動への影響を実践的に解説する。

ISO26000の影響をいち早く解説。企業のCSR関連部署を始め、環境・法務・総務部門などのビジネスパーソン必読の一冊。

目次

  1. はじめに

    序 章 企業成長と環境・社会活動は両立する
    第1章 ISO26000とは何か
    第2章 ISO26000を経営にどう生かすか
    第3章 ポイント解説Q&A―課題と対策
    第4章 海外の先進企業の取り組み
    第5章 日本の先進企業の取り組み
    第6章 新しい日本のCSR

    おわりに

著者・監修者プロフィール

小河 光生(おがわ みつお)

(株)クレイグ・コンサルティング代表取締役。早稲田大学卒業後、大手自動車関連メーカーを経て、1991年アメリカピッツバーグ大学経営学修士(MBA)取得。同年、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社し、経営コンサルティング部門の立ち上げに携わる。2000年にPwCコンサルティング(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に移籍。戦略コンサルティング部門の立ち上げに従事。04年独立し、(株)クレイグ・コンサルティングを設立、現在に至る。組織論・人材活性化論が専門分野。CSRをいかに社員の働く誇りや働きがいにつなげていくか、を研究分野とする。 <主な著書>『CSR 企業価値をどう高めるか』(共著、日本経済新聞社)、『分社経営』(ダイヤモンド社)、『戦略コンサルタント ビジネススキルブック』(東洋経済新報社)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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