訴訟事件ともなり、企業イメージを台無しにする危険もあるセクシュアル・ハラスメント問題。社会人がもつべきセクハラについての常識から、企業のリスク管理としてのセクハラ対策まで第一人者がわかりやすく解説。

セクシュアル・ハラスメント対策

定価:本体830円+税
発売日:1999年07月19日
ISBN:978-4-532-10793-2
並製カバー巻/新書判/176ページ
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おすすめのポイント

訴訟事件ともなり、企業イメージを台無しにする危険もあるセクシュアル・ハラスメント問題。社会人がもつべきセクハラについての常識から、企業のリスク管理としてのセクハラ対策まで第一人者がわかりやすく解説。

目次

  1. 1 企業とセクシュアル・ハラスメント
    2 セクシュアル・ハラスメントとは
    3 ケースで学ぶセクシュアル・ハラスメント
    4 企業のセクシュアル・ハラスメント対策

著者・監修者プロフィール

山田 秀雄(やまだ ひでお)

弁護士(山田・尾崎法律事務所)。1952年生まれ。1974年慶應義塾大学法学部卒業。第二東京弁護士会「両性の平等に関する委員会」第1部会長、人事院「公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策委員会」委員などを歴任。セクハラ問題の第一人者。 <主な著書>『企業人のための「セクハラ講座」』(プレジデント社)、『女は男のそれをなぜセクハラと呼ぶか』(角川書店)、『Q&Aセクシュアル・ハラスメント ストーカー規制法解説』(編著、三省堂)、『Q&Aドメスティック・バイオレンス法・児童虐待防止法解説』(編著、三省堂)、『セクシュアル・ハラスメント対策」』(共著、日経文庫)、『企業のセクハラ対策最前線』(共著、ジャパン・ミックス)、『セクハラ防止ガイドブック』(共著、日経連出版部)など。映像教材の監修に『改正均等法とセクハラ早わかり』、『判例・事例から学ぶセクハラ・グレーゾーン』(ともに日経 VIDEO)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

舟山 聡(ふなやま さとし)

1970年生まれ。1994年月早稲田大学法学部卒業。1996年弁護士登録、山田秀雄法律事務所入所。弁護士。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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