ワーク・ライフ・バランスの実現は、企業や自治体にとって、人材の獲得、モラールアップ、生産性アップのため今や欠かせない課題だ。人事評価や仕事の進め方など、職場でどのように取り組むかを具体的に解説。

職場のワーク・ライフ・バランス

定価:本体860円+税
発売日:2010年11月17日
ISBN:978-4-532-11212-7
並製/新書判/208ページ
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おすすめのポイント

ワーク・ライフ・バランスの実現は、企業や自治体にとって、人材の獲得、モラールアップ、生産性アップのため今や欠かせない課題だ。人事評価や仕事の進め方など、職場でどのように取り組むかを具体的に解説。

育児・介護休業の法制度など必要不可欠な知識から、時間生産性を見る評価基準の考え方やコミュニケーションの取り方まで企業事例も交え実践的に解説します。

目次

  1. はじめに
    I なぜワーク・ライフ・バランスが必要なのか
    II 社員の「時間制約」と働き方改革
    III 組織のコミュニケーションを円滑にする
    IV 育児・介護休業と短時間勤務を利用しやすくる
    V 女性の活躍の場を拡大する
    VI 男性の両立問題を考える
    VII ライフデザインから働き方を見直す

著者・監修者プロフィール

佐藤 博樹(さとう ひろき)

東京大学大学院情報学環教授(社会科学研究所兼務)。1953年生まれ、1981年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学、同年雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、1983年法政大学大原社会問題研究所助教授、1987年法政大学経営学部助教授、1991年法政大学経営学部教授、1996年東京大学社会科学研究所教授、2011年4月より現職。 <主な著書>『マネジメント・テキスト 人事管理入門〈第2版〉』(共著、日本経済新聞出版社)、『実証研究 日本の人材ビジネス』(共編、日本経済新聞出版社)、『パート・契約・派遣・請負の人材活用〈第2版〉』(編著、日経文庫)、『男性の育児休業』(共著、中公新書)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『結婚の壁』(共編著、勁草書房)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

武石 恵美子(たけいし えみこ)

筑波大学卒業後、労働省(現厚生労働省)、ニッセイ基礎研究所、東京大学社会科学研究所助教授等を経て、2006年4月より現職。2001年お茶の水女子大学人間文化研究科博士課程修了。博士(社会科学)。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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