敗戦後、消滅寸前の上方落語界に敢然と身を投じ、今日の隆盛を築き上げた立役者。「地獄八景亡者戯」などの埋もれた噺を発掘し、桂枝雀はじめ多くの弟子を育て、人間国宝となった今も爆笑を誘う著者の、待望の自伝。

定価:本体1,429円+税
発売日:2002年04月23日
ISBN:978-4-532-16417-1
上製/四六判/248ページ
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おすすめのポイント

敗戦後、消滅寸前の上方落語界に敢然と身を投じ、今日の隆盛を築き上げた立役者。「地獄八景亡者戯」などの埋もれた噺を発掘し、桂枝雀はじめ多くの弟子を育て、人間国宝となった今も爆笑を誘う著者の、待望の自伝。

目次

  1. 上方落語とともに

    第1章 入門まで

    第2章 落語漬けの日々

    第3章 充実の時代へ

    第4章 人間国宝

    「私の履歴書」落ち穂拾い 石毛直道(国立民族学博物館長)・桂米朝

著者・監修者プロフィール

桂 米朝(かつら べいちょう)

落語家。本名、中川清。1925年生まれ。大東文化学院中退。1947年、4代目桂米団治に入門、3代目桂米朝となる。1996年重要無形文化財保持者(人間国宝)認定。2002年文化功労者顕彰。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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