いよいよ本格化する団塊世代の定年。700万人の人口の山が、「お金を貯める側から使う側」「養う側から養われる側」へ大移動することで、日本経済はどう変わるのか? 経営、労働、消費、社会保障など、幅広い視野から探る。

2007年団塊定年!日本はこう変わる

原田泰 編著/鈴木準 編著/大和総研 編著
定価:本体1,500円+税
発売日:2006年12月19日
ISBN:978-4-532-35237-0
並製/四六判/204ページ
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おすすめのポイント

いよいよ本格化する団塊世代の定年。700万人の人口の山が、「お金を貯める側から使う側」「養う側から養われる側」へ大移動することで、日本経済はどう変わるのか? 経営、労働、消費、社会保障など、幅広い視野から探る。

目次

  1. はじめに

    第1章 子供時代の団塊世代

    第2章 働いてきた団塊世代

    第3章 これからも働く団塊世代

    第4章 これまでもこれからも消費を楽しむ団塊世代

    第5章 退職した団塊世代の生活基盤

    第6章 団塊世代の高齢化と制度改革

    第7章 団塊世代が直面する課題

    第8章 団塊世代は変わることができるか

    おわりに――今一度、新しい生き方を
    参考文献・参考資料(白書、統計およびそれに準ずるものを除く)

著者・監修者プロフィール

原田 泰(はらだ ゆたか)

日本銀行政策委員会審議委員。1950年生まれ。東京大学卒業。経済企画庁海外調査課長、財務省財務総合政策研究所次長、大和総研専務理事、東京財団上席研究員などを歴任。経済学博士(学習院大学)。著書に『日本国の原則』(2007年石橋湛山賞)、『昭和恐慌の研究」(共著、04年日経経済図書文化賞)、『日本を救ったリフレ派経済学』など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鈴木 準(すずき ひとし)

1966年生まれ。東京都立大学法学部卒。大和総研経済調査部にて法律制度、経済政策、景気動向の調査担当を経て、現在、資本市場調査部主任研究員。日本経済の中長期予測や、資本市場、政府財政、人口動態などの調査を担当。財務省「団塊世代の退職と日本経済に関する研究会」委員(2003~2004年)。 <主な著書>『人口減少社会は怖くない』(共著、日本評論社)ほか。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

大和総研 (だいわそうけん )

経済、金融・資本市場、企業に関するリサーチ機能、幅広い業態に向けたシステムインテグレーション機能、経営戦略や年金分野におけるコンサルティング機能を有する総合シンクタンク。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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