「人は必ず死ぬのに生きる意味はあるのか」という悩みに取りつかれて哲学者になった著者がたどり着いた結論は? 自らの哲学探究を通して、働くことや人間関係などに悩む人に励ましと救いのメッセージを贈る話題作。

生きることも死ぬこともイヤな人のための本

定価:本体1,400円+税
発売日:2005年09月02日
ISBN:978-4-532-16533-8
上製/四六判/210ページ
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おすすめのポイント

「人は必ず死ぬのに生きる意味はあるのか」という悩みに取りつかれて哲学者になった著者がたどり着いた結論は? 自らの哲学探究を通して、働くことや人間関係などに悩む人に励ましと救いのメッセージを贈る話題作。

目次

  1. 1 生きていたくない

    2 世間に従いたくない

    3 働きたくない

    4 ひとから評価されたい

    5 ひとから愛されたい

    6 死にたくない

    あとがき

著者・監修者プロフィール

中島 義道(なかじま よしみち)

1946年福岡県生まれ。東京大学法学部、教養学部卒業。哲学博士(ウィーン大学)。現在、「哲学塾」主宰。著書に『醜い日本の私』『人生に生きる価値はない』『孤独について』『私の嫌いな10の言葉』『私の嫌いな10の人びと』『生きることも死ぬこともイヤな人のための本』『どうせ死んでしまうのに、なぜいま死んではいけないのか?』『怒る技術』などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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