超高齢社会のCS(顧客満足)向上のカギは「バリアフリーサービス」にある。高齢者、障害者、妊産婦、健常者、誰にとっても快適で安心な「共用サービス」実現のための基礎知識、接客手法やツール・ノウハウを満載。

バリアフリーの店と接客
快適・安心・感動のサービス

定価:本体1,600円+税
発売日:1999年04月01日
ISBN:978-4-532-14724-2
並製カバー巻/四六判/281ページ
購入画面へ進む

おすすめのポイント

超高齢社会のCS(顧客満足)向上のカギは「バリアフリーサービス」にある。高齢者、障害者、妊産婦、健常者、誰にとっても快適で安心な「共用サービス」実現のための基礎知識、接客手法やツール・ノウハウを満載。

目次

  1. まえがき

    第1章 いま、なぜバリアフリー・サービスなのか
       幅広い対象業種と大きな社会的インパクト/顧客とのコラボレーション
       で成り立つサービス/「共用品」から「共用サービス」へ/
       企業経営から見た「共用サービス」の意義
    第2章 共用サービスの手がかり
       「困った・腹が立った」VS「嬉しかった・感動した」/タイプ別に見た
       消費者の「個性」と「入りやすい店」
    第3章 共用サービスの理念とノウハウ
       共用サービスの基本原則/接客場面・設備別に見た
       チェックポイント/知っておきたい基礎知識・
       すぐに役立つ初級ノウハウ
    第4章 現場ルポ「バリアフリーの店づくり」をめざして
       ハートビル法は「はじめの一歩」/みんなに気持ちよく食事を楽しんで
       もらうために/接客の基本は「ホスピタリティー・マインド」/
       バリアフリーそのものを売る店づくり/
       「心の触れ合い」こそ、最高の共用サービス
    第5章 共用サービス開発の視点
       アメリカで体験した共用サービス/
       店と消費者、それぞれに求められるもの/
       共用サービスとは何か―――――共用品と共用サービス
    終章 「バリアフリーの21世紀」に向けて
       共用品を消費者に届けるために/共用サービスの実現に向けて/
       E&Cプロジェクトの活動報告

著者・監修者プロフィール

E&Cプロジェクト (いーあんどしーぷろじぇくと )

共用品・共用サービスの普及によるバリアフリー社会の実現を目的に、1991年3月に発足した任意団体。現在、メンバーは、大手メーカー、流通・サービス企業のビジネスマン、教育・福祉機関、中央省庁、自治体職員、ジャーナリストら約200人。日本点字図書館野路菊賞、日本映像フェスタ97映像委員長賞(ビデオ)など褒賞多数。 <主な著書>『「バリアフリー」の商品開発』(日本経済新聞社、94.11.)、『バリアフリーの商品開発・2』(日本経済新聞社、96.10.)、『朝子さんの一日』(小学館、93.10.)、『「音」を見たことありますか?』(小学館、96.11.)、『バリアフリーの生活カタログ』(小学館、97.10.)

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

同じジャンルの商品

もっと見る

now loading