企業市民の時代
社会の荒廃に立ち向かうアメリカ企業

定価:本体1,942円+税
発売日:1992年08月20日
ISBN:978-4-532-14124-0
352ページ
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目次

  1. 第一部 アメリカ社会の三重苦
     第一章 麻薬禍―アメリカ最大の国内問題
     第二章 教育―アメリカの「もうひとつの赤字」
     第三章 貧困―全国民の一割以上が貧困者

    第二部 アメリカの魅力の源泉
     第四章 インディペンダント・セクター
     第五章 フィランソロピー

    第三部 企業フィランソロピー
     第六章 企業市民の課題
     第七章 企業寄付
      1 企業寄付の現状
      2 5%クラブ
      3 寄付に対する考え方と実務
      4 企業財団
      5 ユナイテッド・ウェイ
     第八章 ボランティア活動その他
      1 メルク
      2 ジョンソン&ジョンソン
      3 ハネウエル
      4 3M
      5 フォード自動車
      6 タイム・ワーナー
      7 IBM
      8 リーバイ・ストラウス
      9 ウェルズ・ファーゴ銀行
      10 その他の企業

    あとがきにかえて
    主要参考文献
    主要関係団体一覧
    索引

著者・監修者プロフィール

松岡 紀雄(まつおか としお)

神奈川大学経営学部教授。1940年愛媛県松山市生まれ。1964年京都大学法学部卒業と同時に松下電器産業入社。1966年PHP研究所出向、1970年よりアメリカPHP研究所代表としてニューヨークに駐在。1973年国際PHP研究所代表取締役兼英文PHP編集長。1980年財団法人経済広報センター出向、英文国際比較統計集「Japan 1980」シリーズの編纂、英文月刊誌「Speaking of Japan」の創刊、英文広報刊行物コンクールの開催などに取り組む。1987年神奈川大学国際経営研究所主任研究員・教授に就任、1990年より現職。1987年度企業広報功労者賞を受賞。 <主な著書>「海外広報の時代―英文出版の手引き」(経済広報センター)、「コミュニティ・リレーションズ―米国地域社会の“よき企業市民”として」(日本在外企業協会)、「海外広報」(共著、有斐閣)、「海外企業の社是・社訓」(共著、日本生産性本部)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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