契約書は大丈夫か? ――実務に直結する改正点を、立案過程を知り尽くした編者と、企業法務のプロが解説。「いつまでに何をすべきか」がすぐわかる!

Q&A民法改正の要点 企業契約の新法対応50のツボ

松尾博憲 編著
定価:本体2,800円+税
発売日:2017年09月26日
ISBN:978-4-532-35661-3
並製/A5判/288ページ
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おすすめのポイント

契約書は大丈夫か? ――実務に直結する改正点を、立案過程を知り尽くした編者と、企業法務のプロが解説。「いつまでに何をすべきか」がすぐわかる!

契約書は大丈夫か?
実務に影響のある改正点を抽出してQ&A形式で解説。
「何をどう変えるべきか」が、 すぐわかる!


<120年ぶりの大改正>
・改正点は200項目に及び、契約などのルール変更も盛り込まれた。2005年に会社法が成立して以来の大きな影響があ るとされています。

<企業の立場から解説>
・立案過程を知り尽くした編者と企業法務のプロが執筆。企業の立場から「改正民法(債権法)」をわかりやすく解説しまし た。


・改正法のポイントをQ&A形式で解説しているので、圧倒的に読みやすい!

<具体例を使って説明>
・契約書の書き換えなどは具体例を使って、ていねいに解説。「いつまでに、どのように対応すればよいか」がわかります 。企業の法務・総務部門、契約に関わる営業担当者必読!

目次

  1. 第1章 民法改正総論

    第2章 契約一般のツボ

    第3章 定型約款のツボ

    第4章 売買契約のツボ

    第5章 請負契約・賃貸借契約のツボ

    第6章 各種契約のツボ

    第7章 融資・保証のツボ

    第8章 債権回収対応のツボ

    第9章 消滅時効のツボ

著者・監修者プロフィール

松尾 博憲(まつお ひろのり)

長島・大野・常松法律事務所弁護士。2004年東京大学法学部卒業。2005 年第一東京弁護士 会登録。2009 年7月より法務省民事局に勤務し、民法(債権法)改正の立案作業を担当。専門 分野はバンキング、プロジェクトファイナンス、不動産取引等。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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