午前試験の頻出分野を解説した、先生と生徒の対話形式テキスト。スマホで観られる過去問解説動画(全800 問予定)付き。

うかる! 基本情報技術者 [午前編] 2018年版
福嶋先生の集中ゼミ

定価:本体1,600円+税
発売日:2017年11月17日
ISBN:978-4-532-40940-1
並製/A5判/416ページ
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おすすめのポイント

午前試験の頻出分野を解説した、先生と生徒の対話形式テキスト。スマホで観られる過去問解説動画(全800 問予定)付き。

【基本情報技術者試験】の【午前試験】で出題される内容を対話形式で解説したテキストです。

◆スマホで観られる過去問解説
著者Webサイトで10回分(全800問)の過去問解説動画を紹介。問題文に登場するプログラムを実際に作成し、動かしているので、データの構造や処理の流れがわかります。

◆1単元4ページのきっちり構成
短期間でざっと学びたい。少しずつじっくり学びたい。どちらの人にも使いやすい構成です。

◆読みやすい対話形式
一方的な説明ではなく、文系初学者の学生キャラと先生のやりとりで講義が進みます。

学生「16進数を習わなきゃいけない理由を知りたいです」
先生「コンピュータが扱う情報を、16進数を用いて表すと便利なのです」

学生「フローチャートの分岐って、ゲームなんかで、Aルート、Bルートに分かれるアレですか?」
先生「正解。行き先が分かれることです」

学生「関係データベースは、Excelみたいな表計算ソフトと何が違うんですか?」
先生「キーを用いて他の表と関連づけられるかどうかがポイントです」

目次

  1. 第1章 情報技術の基礎

    第2章 データ構造とアルゴリズム

    第3章 ハードウェア

    第4章 ソフトウェア

    第5章 ネットワーク

    第6章 セキュリティ

    第7章 データベースとソフトウェア開発

    第8章 マネジメント

    第9章 ストラテジ

著者・監修者プロフィール

福嶋 宏訓(ふくしま ひろくに)

情報教育ライター
コンピュータ系ライターとして『合格情報処理』(学研)などで活躍。分かりやすい解説には定評がある。情報教育ライター、第1種、特種情報処理技術者。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。