業界では圧倒的な存在感を放ち、大企業との技術提携を進めながらも、まだ知られざる日本発の「ユニコーン企業」たちを徹底解剖!

STARTUP(スタートアップ) 起業家のリアル

定価:本体1,400円+税
発売日:2017年11月20日
ISBN:978-4-532-32167-3
並製/四六判/256ページ
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おすすめのポイント

業界では圧倒的な存在感を放ち、大企業との技術提携を進めながらも、まだ知られざる日本発の「ユニコーン企業」たちを徹底解剖!

AI、フィンテック、IoT、バイオ……
最先端分野で急成長! 世界にはばたく「ユニコーン企業」たちを紹介。

◆ITバブルの時代に出てきたベンチャーの多くは、既存の大企業の反発を買い、その多くがむなしく消えていった。一方、2010年代のスタートアップは、大企業と連携し、支援を受けながら急成長をとげているのが特徴だ。本書では、各業界で注目の起業家5人に軸をおき、成功に至るまでの葛藤や苦労を取材した。起業に対して憧れを抱く人も、不安に感じる人も、起業家の実像に迫ることができる。

◆ 本書で取り上げる起業家
・配属リスクをチャンスに変えた 家計簿サービス、マネーフォワードの辻庸介氏
・大企業ではアイデアを活かせない ユニーク家電、Cerevoの岩佐琢磨氏
・目標は「90歳まで稼ぐ」こと スポットコンサルティングサービス、ビザスクの端羽英子氏
・東大在学中に起業 家庭用ロボットを開発するユカイ工学の青木俊介氏
・証券会社で気付いた将来性 クオンタイムバイオシステムズの本蔵俊彦氏

◆ 本書で紹介するエピソード例
「社会にインパクトを与えたい」とゴールドマン・サックス証券に入社したものの、妊娠が発覚し、1年足らずで退社。休業の選択肢もあったが、夜10時まで働いても周囲より早く帰らなくてはならない人になってしまうのが嫌だった。その後、外資系メーカーに再就職するものの、夫の転勤で米国に。米国ではMITでMBAを取得し、最終的には起業に至る。ワークライフバランスのとれる会社もいいけど、若いうちくらい死ぬ気で働いても良いのではないか。(ビザスクの端羽英子氏)

目次

  1. PARTⅠ 「ユニコーン」を探せ!

    PARTⅡ 注目の起業家5つの物語

    PARTⅢ 「起業大国・日本」への道のり

著者・監修者プロフィール

村山 恵一(むらやま けいいち)

日本経済新聞コメンテーター
1969年山形市生まれ。92年日本経済新聞社入社。産業部、シリコンバレー支局などを経て2012年編集委員。15年から論説委員を兼務。17年より、コメンテーターに。IT、スタートアップを担当している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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