長時間労働を防止し、多様な人材を活用するためどうすれば良いか。職場のマネジメント、人材教育、人材のケアの3つの視点から解説。

働き方改革 個を活かすマネジメント

定価:本体1,800円+税
発売日:2017年11月20日
ISBN:978-4-532-32176-5
並製/四六判/280ページ
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おすすめのポイント

長時間労働を防止し、多様な人材を活用するためどうすれば良いか。職場のマネジメント、人材教育、人材のケアの3つの視点から解説。

◆長時間労働の防止や、多様な人材の活用といった「働き方改革」を具体的にどのように進め、職場に根付かせていけば良いのか。企業の現場や人材活用スキル、そして政策・制度にも精通した著者たちが、職場のマネジメントと、人材のケアという2つの軸から解説します。

◆職場のマネジメントについては、業務効率を高める「ジョブアサイン」をキーワードにマネジメントの勘どころを解説。人材のケアについては、「インクルージョン」をキーワードに、フルタイムで全力で働ける男性社員を前提せず、様々な事情を抱えた社員でも全員活躍できる職場をつくる具体的な手法を解説します。

◆著者の大久保氏はキャリア・人材育成の専門家で、内閣官房で「働き方改革」の委員も務める。政策の意図をくみとり、企業の現場でどう体現するかを語る最適任者。皆月氏は、働き方改革が話題になる前から、福祉のソーシャルワーカーの考え方やノウハウを企業に取り入れる活動をしてきた産業ソーシャルワーカーです。

目次

  1. 第1章 働き方改革の始動

    第2章 働き方改革は人事改革×業務改革

    第3章 働き方改革はマネジメントの進化を求める

    第4章 業務効率を高める「ジョブアサイン」

    第5章 多様な人材をありのままに活かす「インクルージョン」

    第6章 個々の抱える問題に踏み込む

    第7章 すべてのマネジャーが直面する悩み

    第8章 さらなる多様化に向き合う

    第9章 ひとりで抱え込まない

著者・監修者プロフィール

大久保 幸夫(おおくぼ ゆきお)

リクルートワークス研究所所長
1983年一橋大学経済学部卒業後、リクルート(現リクルートホールディングス入社。1999年にリクルートワークス研究所を立ち上げ、所長に就任。2011年、同社専門役員の就任。内閣官房「地域働き方改革支援チーム」委員なども務める。著書に、日経文庫『キャリアデザイン入門』(I基礎力編、II専門力編)他多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

皆月 みゆき(みなつき みゆき)

株式会社インクルージョンオフィス代表 産業ソーシャルワーカー協会代表理事
短大卒業後、マーケティング業界で新事業・新商品開発に携わる。娘の病気をきっかけにいったん仕事から離れ、回復と共に福祉業界に転向。武蔵野大学で社会福祉を専攻し、社会福祉士、介護福祉士、ケアマネなどを取得。2015年にマーケティングとソーシャルワークの相乗効果によるビジネスを展開する会社を設立。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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