企業価値向上の本質は投下した資本に対する事業のリターン=ROICを高めることにある。実践的なコーポレートガバナンス改革を解説。

ROIC経営
稼ぐ力の創造と戦略的対話

定価:本体2,000円+税
発売日:2017年11月20日
ISBN:978-4-532-32185-7
並製/A5判/196ページ
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おすすめのポイント

企業価値向上の本質は投下した資本に対する事業のリターン=ROICを高めることにある。実践的なコーポレートガバナンス改革を解説。

稼ぐ力を高め、投資家の期待に応えるための切り札!
ROIC(ロイック)を通じたコーポレートガバナンス改革を解説

いま、企業視点の指標である「投下資本利益率(ROIC)」が注目されている。事業資産からどれだけ効率的に本業の利益を生み出しているかを測定するROICは、企業の稼ぐ力を判断するには最適な指標だといえる。

本書は、ROICの現場展開を通じて資本生産性の向上を図る、コーポレートガバナンス改革を解説する。

目次

  1. 第1章 機関投資家の資本生産性改善に対する期待

    第2章 ROIC活用の必要性

    第3章 ROICの導入に関する論点

    第4章 ROIC経営による企業価値向上

    第5章 資本生産性指標とバランスシートマネジメント

    第6章 投資家との対話と企業価値に関する説明力の強化

著者・監修者プロフィール

KPMG FAS (KPMG FAS )

KPMG FASは、KPMGジャパングループの中で、事業再生やM&Aに関するアドバイス、経営コンサルティング、特殊調査(不正調査など)に関連する業務を提供している。事業再生アドバイザリーに関しては、1990年代後半よりこの分野の先駆者として、豊富な実績を有している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

あずさ監査法人 (あずさかんさほうじん )

有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約6,000名の人員を擁し、監査や保証業務をはじめ、IFRSアドバイザリー、アカウンティングアドバイザリー、金融関連アドバイザリー、IT関連アドバイザリー、企業成長支援アドバイザリーを提供している。金融、情報・通信・メディア、パブリックセクター、流通・小売業、エネルギー、製造など、業界特有のニーズに対応した専門性の高いサービスを提供している。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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