味わいの分かるテイスティングポイント即効指南と、この時期に飲みたい「冬の赤ワイン」、知られざる世界のワイン徹底追求、話題の日本ワイン再発見などを特集。

ワインスタイル 失敗しないテイスティング道場

定価:本体980円+税
発売日:2017年11月28日
ISBN:978-4-532-18245-8
並製/A4変型判/122ページ
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おすすめのポイント

味わいの分かるテイスティングポイント即効指南と、この時期に飲みたい「冬の赤ワイン」、知られざる世界のワイン徹底追求、話題の日本ワイン再発見などを特集。

ワイン初心者から日常的にワインを飲む愛好家まで、現在最も注目を浴びているお値打ちワインを徹底的に紹介するワイン書の決定版第7弾。

◆編集コンセプト
1「デイリーワインに特化」2「公明公正なランキングの掲載」3「読者のメインターゲットはワイン初心者+初級者+予備軍」

◆特色
1好調なワイン初心者向け書籍を背景にし、「ワインテイスティングの教科書」と題したワイン初心者向けの分かりやすいテイスティングテクニックを特集。書籍よりもっとカンタンでコンパクトな指南特集で読者を誘引する。
2話題沸騰中の日本ワインにスポットをあて、魅力と味わいを特集。4大産地(山梨、長野、山形、北海道)を中心に品種、銘柄やテイスティングコメントなどを紹介し、その人気の秘密に迫る。
3低価格帯ワインのブラインドテイスティングによるランキングを誌上掲載。今回は、2017-2018年の冬を楽しむのに最適な重厚系赤ワイン約100本をブラインドテイスティング。ランキング化し、点数と評価コメントを付けて誌上発表します。
4ワイン専門家・愛好家が、この時期に飲みたい、誰でも手軽に入手可能なリーズナブルなワインとそれに合わせる定番つまみを紹介。絶対にはずさないマリアージュはこれ!!
5最近のワインブームをけん引している低価格帯ワインに絞った内容(低価格帯ワインを中心に編集しているワイン雑誌では国内唯一の存在。登場するワインは原則として2000円以下で国内一般市場流通しているもの)。

目次

  1. <巻頭大特集>
    テイスティングの教科書

    これから注目のワイン産地はココ!
    知られざる世界のワイン

    年々レベルアップが目覚ましい郷土自慢の美味を知りたい!
    日本ワイン再発見

    「ワインの自由」を実現する
    オーストラリア

    すべて2000円以下 ハイコスパなワインを探せ!
    厳選「冬の赤ワイン」王座決定戦2018

    プロが厳選するワイン×マリアージュはこれだ!!
    私の!鉄板つまみ&ワイン

    ほか

著者・監修者プロフィール

日本経済新聞出版社 (にほんけいざいしんぶんしゅっぱんしゃ )

柳 忠之(やなぎ ただゆき)

ワインジャーナリスト
1965年10月23日横浜市生まれ。ワイン専門誌記者を経て、97年よりフリーで活躍。ブルータスや、ワイナート、GQ JAPANなどの雑誌に多数執筆。自由が丘ワインスクール講師。土壌、歴史的背景を含めた論理的観点からの鋭い切れ味ある批評に定評がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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