日本的流通の経済学
参入・規制メカニズムの解明

有賀健
定価:本体2,000円+税
発売日:1993年02月23日
ISBN:978-4-532-13031-2
278ページ
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目次

  1. 第 I 部 日本の流通システム
     第1章 商人と国家一経済の皮膜と政治の内部
     第2章 流通機構の経済学
     第3章 流通経路と競争緩和
     第4章 小売店の経済学

    第 II 部 流通システムの実態分析
     第5章 小売の論理一加工食品を中心に
     第6章 インセンティブシステム一大衆薬を中心に
     第7章 流通系列化の論理
     第8章 慣性のシステムからの脱却

著者・監修者プロフィール

有賀 健(ありが けん)

1950年兵庫県生まれ。1975年京都大学経済学部卒業。1981年イェール大学大学院博士課程修了(Ph.D.取得)。野村総合研究所、ニューヨーク州立大学助教授、大蔵省財政金融研究所専門調査官を経て現在、京都大学経済研究所教授。 <主な論文>“Recent Changes in the Internal Structure of Wages and Employment”(ブルネッロ・大日・西山と共著、Journal of the Japanese and International Economies 9(2),1995)、『なぜ(本当に?)京都は住みにくいのか?』(竹廣良司と共著)、八田・八代編『「弱者」保護政策の経済分析』(日本経済新聞社、1995年)所収“Price Formation and the Structure of the Distribution System”In:P.Shared(ed) 、Japanese Firms,Finance,and Markets,Harper Educational,1996(大日と共著)ほか

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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