なぜ北朝鮮核開発はここまで進展してしまったのか? 父ブッシュ、クリントン、ブッシュ・ジュニアの3人の大統領と北朝鮮との交渉の裏模様を、米政府高官のインタビューから解き明かす政治ノンフィクション。

米朝対立
核危機の10年

春原剛
定価:本体2,200円+税
発売日:2004年09月16日
ISBN:978-4-532-16482-9
上製/四六判/448ページ
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おすすめのポイント

なぜ北朝鮮核開発はここまで進展してしまったのか? 父ブッシュ、クリントン、ブッシュ・ジュニアの3人の大統領と北朝鮮との交渉の裏模様を、米政府高官のインタビューから解き明かす政治ノンフィクション。

目次

  1. まえがき

    主要登場人物

    第1章 一期一会

    第2章 ペンドリー・イニシアティブ

    第3章 不拡散論者の台頭

    第4章 8月の砲声

    第5章 現在・未来・過去

    第6章 北朝鮮崩壊せず

    第7章 オルブライトの野望

    第8章 大統領、逡巡す

    第9章 アーミテージ・ドクトリン

    第10章 高濃縮ウランの衝撃

    終章 新たなパワー・ゲームの始まり

    あとがき

    資料

    主要参考文献

著者・監修者プロフィール

春原 剛(すのはら つよし)

1961年東京生まれ。1983年上智大学経済学部経営学科卒業、同年4月、日本経済新聞社入社。コロンビア大学ジャーナリズム大学院国際高等報道プログラム・フェロー、米戦略国際問題研究所(CSIS)国際安全保障部(ISP)客員研究員。ヘンリー・スティムソン・センター東アジアプログラム客員研究員等を経て、日本経済新聞社東京本社編集局国際部編集委員兼日本経済研究センター・グローバル研究室長。 <主な著作>『日米同盟 vs. 中国・北朝鮮』(ジョセフ・S・ナイ、リチャード・L・アーミテージとの共著)などがある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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