居住者の高齢化と建物の老朽化という「2つの老い」で、空室が増え、放置されるマンションが増えてきた。建て替えはできるのか。終の棲家となりうるのか。データをもとにマンションという住まいの末路を冷徹に分析。

限界マンション
次に来る空き家問題

定価:本体1,600円+税
発売日:2015年12月18日
ISBN:978-4-532-35671-2
並製/四六判/240ページ
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おすすめのポイント

居住者の高齢化と建物の老朽化という「2つの老い」で、空室が増え、放置されるマンションが増えてきた。建て替えはできるのか。終の棲家となりうるのか。データをもとにマンションという住まいの末路を冷徹に分析。


マンションの老朽化・建て替え問題をデータを使い冷静に分析した初めての本です。

目次

  1. 序 章 マンションという住まいの末路

    第1章 マンションの歴史--埋め込まれた時限爆弾

    第2章 マンションの2つの老いと建て替えの現実

    第3章 限界マンション化にどのように立ち向かうか

    第4章 空き家問題の現在

    終 章 空き家問題の今後の展開と限界マンション

著者・監修者プロフィール

米山 秀隆(よねやま ひでたか)

富士通総研経済研究所 上席主任研究員
1986年、筑波大学第三学群社会工学類卒業。1989年、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修了。野村総合研究所、富士総合研究所を経て富士通総研入社。専門は住宅・土地政策、日本経済で、特に空き家問題に詳しい。
主な著書に『空き家急増の真実』『少子高齢化時代の住宅市場』(ともに日本経済新聞出版社)、『図解よくわかる住宅市場』 (日刊工業新聞社)がある。


※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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