貸借対照表の区分変更や株主資本等変動計算書など、2006年5月施行の新会社法に全面対応! 財務会計の制度と、その背後にある会計学の理論を分かりやすくコンパクトに解説した入門テキストの決定版。

会計学入門 第3版

定価:本体860円+税
発売日:2006年03月27日
ISBN:978-4-532-11106-9
並製/新書判/212ページ
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おすすめのポイント

貸借対照表の区分変更や株主資本等変動計算書など、2006年5月施行の新会社法に全面対応! 財務会計の制度と、その背後にある会計学の理論を分かりやすくコンパクトに解説した入門テキストの決定版。

目次

  1. [I] 会計の役割

    [II] 利益計算の仕組み

    [III] 利益計算のルール

    [IV] 売上高と売上債権

    [V] 棚卸資産と売上原価

    [VI] 固定資産と減価償却

    [VII] 金融活動の資産と損益

    [VIII] 営業上の負債と他人資本

    [IX] 資本の充実と剰余金の分配

    [X] 財務諸表の作成と報告

    [XI] 連結財務諸表

    資料 財務諸表の例示
    次に読むべき本のリスト
    用語索引
    [COFFEE BREAK]

著者・監修者プロフィール

桜井 久勝(さくらい ひさかつ)

関西学院大学商学部教授
1952年兵庫県生まれ。75年神戸大学を卒業し、同大学院へ進学。77年公認会計士第3次試験に合格。79年神戸大学助手。92年神戸大学より博士(経営学)の学位を取得。神戸大学大学院経営学研究科教授を経て、2016年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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