開発が始まって30年。「つくば」は世界最先端の学術研究都市となったが、生活の拠点としても魅力に富んだ地域に育ってきた。地縁に知縁が重なる新しいネットワーク・コミュニティーの実像をを多角的に浮き彫りにする。

新郊外都市「つくば」の生き生きライフ

鈴木朗
定価:本体1,500円+税
発売日:1998年03月19日
ISBN:978-4-532-16254-2
並製カバー巻/四六判/224ページ
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おすすめのポイント

開発が始まって30年。「つくば」は世界最先端の学術研究都市となったが、生活の拠点としても魅力に富んだ地域に育ってきた。地縁に知縁が重なる新しいネットワーク・コミュニティーの実像をを多角的に浮き彫りにする。

目次

  1. 第1章 重層する人間ネットワーク
    第2章 育つ生活文化型ベンチャー
    第3章 定着するエコロジカルライフ
    第4章 市民が耕す文化の土壌
    第5章 整う福祉基盤
    第6章 教育環境と国際環境
    第7章 田園都市つくば
    第8章 シリコンバレーつくばの可能性

著者・監修者プロフィール

鈴木 朗(すずき あきら)

1939年山梨県生まれ。1962年東北大学文学部卒。同年、日本経済新聞社入社。編集局社会部、婦人家庭部、商品部、整理部勤務。日本経済新聞社広告局開発部編集委員

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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