ゼミナール 現代金融入門

定価:本体3,398円+税
発売日:1995年05月18日
ISBN:978-4-532-13089-3
738ページ
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目次

  1. 1 金融はいま
      I ボーダーレスマネー
      II 流砂の上の金融システム
     III デリバティブ入門

    2 逆風に立つ円
     I 円高のメッセージ
     II 円高の政治経済学
     III 円の歴史
     IV 受難のジャパン・マネー

    3 金融自由化本番
     I 金融自由化10年
     II アメリカ金融革命のダイナミズム

    4 銀行制度を知る
     I 現在の銀行制度
     II 金融市場と金利

    5 証券制度を知る
     I 株式市場の仕組み
     II 公社債市場の仕組み
     III 躍動する証券市場

    6 エピソードにみる戦後金融史
     I 混乱から自立へ
     II 成長から激動の時代へ
     IIIバブルの陶酔と清算

    7 金融理論の基礎を学ぶ
     I 貨幣とは何か
     II 貨幣の需要と供給

    8 貨幣の経済学
     I 貨幣数量説
     II ケインジアンの考え方
     III マネタリスト革命

    9 金融政策の理論と実際
     I 金融政策の理論
     II 政策現場としての日銀

    10 国際金融の基本的仕組み
     I 外国為替市場のメカニズム
     II 激動する国際金融市場
     III 国際通貨体制の変貌

    〔補〕戦後金融の歩み
    索引

著者・監修者プロフィール

齋藤 精一郎(さいとう せいいちろう)

社会経済学者。1940年東京生まれ。1963年東京大学経済学部卒業。日本銀行、立教大学社会学部教授などを歴任。現在、NTTデータ経営研究所所長、千葉商科大学大学院名誉教授。 <主な著書>『経済学は現代を救えるか』(文藝春秋)、『マネーウォーズ』(PHP研究所)、『サプライサイド・エコノミックス』、『情報エコノミーの衝撃』、『新しい世界 新しい経済』、『10年デフレ』、『ゼミナール 現代金融入門<第4版>』、『2003年 日本経済 非常事態宣言』、『新「成長経済」の構想』、『パワーレスエコノミー』(以上、日本経済新聞出版社)など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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