全米50万部の超ロングセラー、大幅改訂! 「市場に勝つ」ことが難しくなった現在、投資で勝ち続ける方法とは何か? すべての投資家に向けたメッセージとして時代を超えて読み継がれる運用哲学のバイブル。

定価:本体1,700円+税
発売日:2015年01月27日
ISBN:978-4-532-35628-6
上製/四六判/264ページ
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おすすめのポイント

全米50万部の超ロングセラー、大幅改訂! 「市場に勝つ」ことが難しくなった現在、投資で勝ち続ける方法とは何か? すべての投資家に向けたメッセージとして時代を超えて読み継がれる運用哲学のバイブル。

今回の改訂では、データ類を最新の数字に更新し、行動ファイナンスや投資信託の手数料についてなど3章が追加、2章が大幅修正し、現況に即した内容に。

目次

  1. 第1部 資産運用でまず押さえるべきこと
     第1章 運用は「敗者のゲーム」になった
     第2章 運用機関の本当の役割
     第3章 それでも市場に勝ちたいなら
     第4章 「ミスター・マーケット」と「ミスター・バリュー」
     第5章 インデックス・ファンドは、投資のドリーム・チーム
     第6章 運用につきまとう矛盾

    第2部 運用を少し理論的に見てみよう
     第7章 「時間」が教える投資の魅力
     第8章 収益率の特徴と中身
     第9章 リスクが収益を生み出す
     第10章 効率的ポートフォリオとは
     第11章 なぜ運用基本方針が必要か
     第12章 運用基本方針策定のポイント
     第13章 運用成果測定の狙いは何か
     第14章 市場予測の難しさ

    第3部 個人投資家への助言
     第15章 個人投資家にとっての課題
     第16章 投資信託、どう選ぶ
     第17章 手数料は高い!
     第18章 生涯を通じた投資プランを立てよう
     第19章 2008年の大暴落
     第20章 401(k)投資家へのアドバイス
     第21章 人生の終盤で成功するために
     第22章 資産家のためのアドバイス

     終 章 敗者のゲームに勝つために

著者・監修者プロフィール

エリス,チャールズ(えりす ちゃーるず)

イェール大学卒業後、ハーバード・ビジネス・スクールで最優秀のMBA、ニューヨーク大学でPh.D.取得。ロックフェラー基金、ドナルドソン・ラフキン・ジェンレットを経て、72年グリニッジ・アソシエイツを設立。2001年6月に代表パートナーを退任するまでの間、イェール大学財団基金投資委員会委員長、全米公認証券アナリスト協会会長、バンガード取締役などを歴任。現在、ホワイトヘッド財団理事長。
著書に『敗者のゲーム』『ゴールドマン・サックス(上・下)」、共著に『投資の大原則』(以上、日本経済新聞出版社刊)など多数。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

鹿毛 雄二(かげ ゆうじ)

東京大学経済学部卒、長銀ニューヨーク信託社長、長銀投資顧問社長、UBSアセットマネジメント会長兼社長、しんきん投信社長、企業年金連合会常務理事などを経て現在、ユージン・パシフィック代表。主な訳書にチャールズ・エリス『敗者のゲーム』『キャピタル 驚異の資産運用会社』、マルキール/エリス『投資の大原則』(共訳)がある。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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