リップルウッドによる長銀買収など、投資銀行業務の収益源として、またMBOなど事業会社の再生策として、日本でも注目を集めるプライベート・エクイティ。その実態とビジネスノウハウを第一人者たちが解説。

プライベート・エクイティ
急拡大する未公開株式投資の世界

定価:本体2,800円+税
発売日:2000年03月01日
ISBN:978-4-532-14817-1
上製/A5判/286ページ
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おすすめのポイント

リップルウッドによる長銀買収など、投資銀行業務の収益源として、またMBOなど事業会社の再生策として、日本でも注目を集めるプライベート・エクイティ。その実態とビジネスノウハウを第一人者たちが解説。

目次

  1. 序 章 今なぜプライベート・エクイティなのか

    第I部 プライベート・エクイティの世界

      第1章 プライベート・エクイティとは何か
      第2章 米国のプライベート・エクイティと・ファンド
      第3章 米国プライベート・エクイティ市場の概念

    第II部 米国のケーススタディ

      第4章 米国のプライベート・エクイティ会社
      第5章 米国の実務案件のケーススタディ
      第6章 プライベート・エクイティの国際的展開

    第III部 日本のプライベート・エクイティを考える

      第7章 外資系の進出と日本のプライベート・エクイティ
      第8章 日本における実務上のポイント
      第9章 法務面から見た日本でのプライベート・エクイティ投資
      第10章 日本の経済風土とプライベート・エクイティ

    巻末補論

著者・監修者プロフィール

越 純一郎(こし じゅんいちろう)

株式会社せおん 代表取締役。1978年東京大学法学部卒業。日本興業銀行(現みずほコーポレート銀行)入行後、ニューヨークと東京で約20年にわたりM&A・不動産関係などのインベストメント・バンキング、産業調査、企業提携関連などに従事。プライベート・エクイティの先覚的紹介者として、2000年に『プライベート・エクイティ』(日本経済新聞社)を上梓。その後、PEの実践の一環として、企業再生の現場経営者としても実績を挙げ、その関係の講演・著作も多数。東洋大学大学院経営学研究科客員教授。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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