大失業時代を迎え、明日は我が身の不安な毎日。同じ状況が江戸時代にもあり大量の浪人が発生。だが、信念を貫き才能を開花させ、藩をも改革した気骨ある浪人たちがいた。苦境にあえぐ現代人に元気を与える好読み物。

「浪人精神」で克つ!
男が意地を見せる時

定価:本体1,400円+税
発売日:1998年06月30日
ISBN:978-4-532-16268-9
上製カバー巻/四六判/272ページ
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おすすめのポイント

大失業時代を迎え、明日は我が身の不安な毎日。同じ状況が江戸時代にもあり大量の浪人が発生。だが、信念を貫き才能を開花させ、藩をも改革した気骨ある浪人たちがいた。苦境にあえぐ現代人に元気を与える好読み物。

目次

  1. 一章 今こそ、「浪人精神」に学べ
    二章 浪人は「男の美学」を持つ
    三章 浪人には「信念」がある
    四章 浪人が「組織を活性化」する
    五章 浪人は「誇り高く」生きる
    六章 浪人こそ「サムライ」なり

著者・監修者プロフィール

童門 冬二(どうもん ふゆじ)

作家。1927年生まれ。東京都庁に勤め、広報室長、企画調整局長、政策室長などを歴任して退職、作家活動に入る。 <主な著書>『織田信長 破壊と創造 』、『戦国武将の危機突破学』、『大御所家康の策謀』、『参謀は名を秘す』、『小説 上杉鷹山』など。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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