2年前と変わらない社員は要注意?―30前後から始まる中堅社員のキャリア・プラトー(停滞)に警鐘をならし、処方箋を説く。

定価:本体850円+税
発売日:2017年05月15日
ISBN:978-4-532-26332-4
並製/新書判/200ページ
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おすすめのポイント

2年前と変わらない社員は要注意?―30前後から始まる中堅社員のキャリア・プラトー(停滞)に警鐘をならし、処方箋を説く。

・仕事にワクワク感が感じられない
・気がつけば同じことの繰り返し
・20代社員と同じ仕事をしているが、このままでいいのか
・この数年、ポジションも上がらないし、部署も変わらない
・人生そのものが停滞しているような気がする
・・で、やる気が起きない。

20代後半からアラフィフ社員まで、幅広い年代で、こんな「中だるみ社員」が続出しています!

会社に大きな痛手を与える「キャリア・プラトー(停滞)」の原因とその傾向について、実際の事例をもとに分析し、企業・上司・本人の3つの視点から具体的な処方箋を示していきます。

目次

  1. まえがき 多発する「中だるみ」

    第1章 「2年前と同じ」はなぜ危険なのか――キャリアが停滞するとは

    第2章 異動でやる気をなくす人、〝塩漬け〟でやる気をなくす人――いろいろな種類の停滞

    第3章 中だるみしやすい人、しにくい人の違い――停滞する社員の特徴とは

    第4章 中だるみすると何が起こるのか――停滞がもたらす影響

    第5章 マンネリ感を自ら打破するために――停滞解消のためにできること

    第6章 上司と組織に何ができるのか――中だるみ解消のマネジメント

    あとがき 一人ひとりの大切なキャリアのためにできること

著者・監修者プロフィール

山本 寛(やまもと ひろし)

青山学院大学経営学部教授
1957年神奈川県生まれ。79年早稲田大学政治経済学部卒業、日本債権信用銀行(現あおぞら銀行)、千葉市役所を経て、91年函館大学商学部専任講師。94年千葉商科大学専任講師、97年同大学助教授。2001年青山学院大学経営学部助教授就任、03年より現職。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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