経済ニュースなどから説き起こし、経済の各分野で起きていることから全体の仕組みまで解説する入門書のロングセラー。世界同時金融危機、環境問題など最新の事情を反映させ全面改訂!

ベーシック 日本経済入門 第4版

定価:本体1,000円+税
発売日:2009年09月17日
ISBN:978-4-532-11816-7
並製/小B6判/176ページ
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おすすめのポイント

経済ニュースなどから説き起こし、経済の各分野で起きていることから全体の仕組みまで解説する入門書のロングセラー。世界同時金融危機、環境問題など最新の事情を反映させ全面改訂!

初心者向けの経済入門書として人気がある1990年初版のロングセラーを大改訂。金融危機、雇用問題、グローバル経済の影響、環境問題、少子高齢化まで、日本経済の重要トピックを網羅的に解説。

目次

  1. まえがき
    全体の流れとポイント

    I 世界経済危機と日本経済
    II デフレと日本経済
    III 産業の激動と雇用危機
    IV 人口減少時代の社会保障
    V 税制・財政改革にどう取り組むか
    VI 金融政策・行政の役割
    VII 民間活力を生む構造改革
    VIII 激動するグローバル経済
    IX 日本経済の活路

著者・監修者プロフィール

岡部 直明(おかべ なおあき)

ジャーナリスト。明治大学国際総合研究所顧問・フェロー。
1947年高知県生まれ。69年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業し、日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部、経済部記者、ブリュッセル特派員、ニューヨーク支局長、経済部次長、金融部次長、論説委員、編集委員、論説副主幹を経て、取締役論説主幹、専務執行役員主幹、コラムニストを務めるほか、財政制度等審議会、金融審議会、産業構造審議会などの委員、早稲田大学大学院客員教授を歴任。2012年より現職。
主な著書に『主役なき世界 グローバル連鎖危機とさまよう日本』『応酬 円・ドルの政治力学』『ベーシック日本経済入門』、共著書に『複合デフレ脱却』『日本経済 大競争時代への挑戦』『日本経済・新論』『ゼミナール現代企業入門』『東京プロブレム』『日本とは何か』『企業とは何か』(いずれも日本経済新聞出版社)など。『企業とは何か』は日本新聞協会賞受賞。

※本データは、小社での最新刊発行当時に掲載されていたものです。

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